ヤッホーへ、いざスマホデビュー

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ガラケーは以前持っていたけど、在宅障碍者にはパソコンがあると特に必要もないので解約した。一方で不安もある。停電したり、光通信のトラブルでにネットにつながらなくなった時だ。IP電話も使えなくなるのでNTTへの連絡も取れない。また、災害にあった時の事を考えると携帯電話がないと不便でもある。

以前からスマホが欲しいとは思っていたけど、高額な通信費の事を考えると躊躇していた。何分、年金暮らしの身ゆえ金銭的に余裕がない。パソコンとスマホのふたつを契約するというのは荷が重い。しかし、周囲を見回すと老若男女問わずスマホを持つのが当たり前になってしまっている。障害者の友達も80歳の水泳友達もみんなスマホを持っている。

決断

重い腰を上げて徒歩15分ほどの所にあるヤッホー(ソフトバンク)のショップを訪ねた。Yモバイルというのが通信料が安いと聞いていたからだ。格安スマホというのもあるが、設定を自分でしなければならず、初心者の手には負えない。使い方がわからなくなったら歩いてでも聞きに行けるところが良い。古賀駅前にあるヤッホーのショップが歩いて行けるので都合が良い。ガラケーでも文字入力や操作に頭を抱えたのに、さらにスペックの大きいスマホならサポートの利便性はなおさらだ。

最低限の設定はショップの店員にやってもらった。色々説明を受けるけどわかったふりをしてうなづくしかない。そうしないと延々説明が続くし、他に順番待ちの客もいるので、落ち着かない。詳しくきいても家に戻って、一人でやるころには忘れていることはわかっている。

ログインできない

案の定である。フェースブックにログインできない。IDとパスワードが違うと弾かれてしまう。パスワードの変更を何度試みてもダメだった。おまけにパソコンのフェースブックもいつのまにか仕様が変わって投稿ボタンが消えている。シェアーボタンを押すと良いとらしいが、反応しない。パスワード変更の際に必要な認証のコードのメアドがどこにあるのかわけがわからない。

パソコンならリモートサポートで遠隔指導を江口せんせいに頼めるが、スマホはそれができない。自宅まできてもらう出張サポートを依頼した。先生はiPhoneなので、アンドロイドの操作には勝手が違う様子だったが、そこは専門家である。あっという間に問題を解決した。それでやっとスマホからフェースブックへ入ることができた。(2時間4500円と良心的な料金)

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最後に

基本的な設定は済んだ。後は文字入力だが、これに頭を抱えることになる。指が大きいのでタップすると他の文字にも指が触れるのでうまくいかない。入力もキーボードとフリックとあるらしい。パソコンと同じキーボード入力で練習しているが、目がしょぼつく上に画面が小さいので慣れるまでが大変そう。最初の1年は月額4000円。次年から5500円に上がる。

2018/09/18日にスマホ購入したが、いつになったら使いこなせるようになるだろうか…。

フリック入力

フリック入力とかケータイ入力とかキーボード入力とかいろんな入力の方法がある。

とりあえず、慣れているキーボード入力でやってみるが、指が大きいので目的の文字をタップできない。タッチペンを100円ショップで買ってきてやってみるが、ローマ字入力だと時間がかかる。フリックというのが便利だと聞いたのでこれを練習することにした。

真ん中に大きい文字があり、周りに文字が配列されている。

上部イラストのように、入力したい「も」は「ま」のボタンの下側に配置されてるので、「ま」を押したまま下方向へ弾く操作をすると、それだけで「も」を入力することができる。

これがフリック入力だ。

こんなの初めて知った。もうこれはひたすら練習して慣れるしかない。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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