中世時代の障害者の職業

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障害者の中には、神職など祭儀を司る役割を担ってきた者もいたという。

例えば、片目片足伝承と結びついたひょっとこ(火男)は、日本神話(古事記)に登場する天目一箇神(あめのまひとつのかみ)をはじめとする鍛冶神の本尊が、火を吹く口の形を現したものとして伝えられている。

・琵琶法師

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琵琶法師は、主として盲目の人が就いた職業。
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当道座という盲目の琵琶法師達や琵琶法師という職業について。 – 琵琶法師… – Yahoo!知恵袋
平安時代から見られた、琵琶を街中で弾く盲目の僧である。琵琶を弾くことを職業とした盲目僧の芸人で、平安時代中期におこった。
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琵琶法師 – Wikipedia
鎌倉時代には主として経文を唱える盲僧琵琶と、『平家物語』を語る平家琵琶(平家座頭)とに分かれた。
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琵琶法師 – Wikipedia
・当道座(とうどうざ)

アマナイメージズ
三味線 by アマナイメージズ
江戸時代になると三味線弾き・地唄の歌い手、按摩師・鍼灸師などが多くなりました。
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江戸時代、視覚障碍者は自治組織を持っていたと… – 日本史 | Yahoo!知恵袋
当道座は視覚障害を持つ人々で組織された組合のようなものです。
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江戸時代、視覚障碍者は自治組織を持っていたと… – 日本史 | Yahoo!知恵袋
今日のような社会保障制度が整備されていなかった江戸時代、幕府は障害者保護政策として職能組合「座」(一種のギルド)を基に身体障害者に対し排他的かつ独占的職種を容認することで、障害者の経済的自立を図ろうとした。
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座頭 – Wikipedia
・瞽女(ごぜ)

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ごぜや見世物小屋は地方では終戦後まで見受けられた

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「盲御前(めくらごぜん)」という敬称に由来する日本の女性の盲人芸能者。
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瞽女 – Wikipedia
近世までにはほぼ全国的に活躍し、20世紀には新潟県を中心に北陸地方などを転々としながら三味線、ときには胡弓を弾き唄い、門付巡業を主として生業とした旅芸人である。
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瞽女 – Wikipedia
明治時代から昭和の初期には多数の瞽女が新潟県を中心に活躍していたが、第二次大戦後、ほとんどの瞽女は廃業後に転職したために、その数は急速に減少していった。
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瞽女 – Wikipedia
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・見世物小屋

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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