恐怖のNHK集金人

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電話がなったので出てみるとNHKからで、受信料の督促だった。無職で年金暮らしなので、払えないとこれまでにも何度も断っていた。将来夫婦でもどちらかが先に死ぬわけで。もし、妻が先に死んで自分が一人残されたら一人分の年金では暮らしていけない。今の賃貸住宅も出て新たに安価な賃貸物件を探さねばならない。そうなると困るのが保証人の問題。高齢者の一人暮らしだと断られることが多い。将来の不安に備えて貯金は絶対に必要だ。
年金暮らしでは他に収入のアテもない。66歳で何のスキルもない老人に仕事などあるはずもない。削るものと言えば光熱費や通信費、食費ぐらいだ。絶対に払わないといけない、介護保険料や後期高齢者保険料は年金から天引きされる。税金は払わないと差し押さえがくるので嫌でも払わなければならない。

水道電気は払わないと止められるからこれも絶対に欠かせない。しかし、NHKの受信料はテレビを持っていれば誰でも払わないといけないそうだ。ただし、払わないからといって罰則はない。警察に捕まることもないし、国から罰金がくるわけでもない。つまり払う余裕のある人が払えばよい。そういう解釈をしている。NHKの集金人は受信料も下げて、わずか2600円だから払えと、しつこい。断っても断ってもやってくるし、請求書を送りつけてくる。その都度ゴミ箱に捨てるのだが、この前電話してきた取立人はすごかった。

上から目線の物言いで、ああいえばこういうで、応酬話法に熟知していると見えて、こっちが感情的になると、向こうは激怒し、こちらをひるませるという荒業も駆使してきた。その手法はまるで映画に出てくる交渉人さながらである。かなり手慣れた様子から闇金の取立の経験がありそうな感じである。

正義はNHKにある。そうは言われても。無い袖は振れない。もちろん将来収入があるようになれば払いたいのは山々である。感情的になるとらちが明かない。第三者に話を聞いてもらった方が良い。そう思って裁判所に訴えてくれというとそれも嫌だという。

暴力団は係わりをもたなければ怖くもないが、NHKはそうはいかない。NHKはみませんから。とかお金がない。では済まされない。老若男女を問わず、日本中テレビがあればどこにでもやってくるので、ほとほと頭が痛い。収入さえあれば払たいんだけど…。

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最後に

全盲の76歳で一人暮らしをしている知り合いがいる。その人のところへもNHKの集金人がやってくるという。目が見えなくて」テレビの画面が見えなくても。それでも受信料を請求してくる。テレビの他にもワンセグも徴収の対象だというそうだ。テレビは音が聴こえるからなのだろうか。障害年金は減免で所得はゼロになる。

市役所の確定申告ではそうなのだ。同居の配偶者がいて年金を受給しているからなのだろうか。しかし、配偶者がいても国保も介護保険料も夫婦別々に徴収される。障碍者の場合は障碍者医療症を使うと、後期高齢者医療保険への加入となる。その辺のところを裁判所に聞いてみたいから提訴してくれというのだがそれも嫌だという。

やってくるのは集金のプロである。最初は物腰の柔らかいタイプがくる。断り続けていると高圧的な態度で電話をかけてきて恫喝する。それはまるで闇金融の取立人とそっくりだ。集金人はNHKの職員ではないからゴロつき同然の人間を派遣しても話にならない。

NHKの正社員ですら強姦致傷で逮捕される始末である。他にも同様の余罪があると報じられている。以前には富山でNHKのカメラマンが殺人を犯したこともある。NHKの受信料が払える身分になりたい。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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