脳卒中リハビリ、人は魚類から進化した?

スポンサードリンク

 

人は魚類から爬虫類へと進化し、いつのころか陸上に上がり哺乳類へと変化し、それからまたさまざまの経緯があって地球の環境の変化に適応して、猿となり類人猿となって人になった。などとまことしやかに世の知識人と呼ばれるれる人々から語られている。無学な小市民にとっては、雲をつかむような話で、にわかには信じがたいハナシで首をかしげたくもなる。

半身不随の体で水中に入り水面に寝そべっていると何もしなくても体は水面に浮いている。やがておもむろに健側の手足で航海に乗り出す。車いすを片手で押すのが難しいように片手片足で泳ぐのも難しい。どうしても健側に寄ってしまうのである。飛行機で片肺飛行するのにもそれなりのスキルが必要なように片麻痺水泳でも真っすぐ泳ぐにはそれなりの訓練が必要である。

片手で泳いでいると無意識のうちに両手動作をしている。しかし、麻痺側は動かない。それでも頭の中のイメージだけでも麻痺手でも水をかくようにすると、割と楽に泳げる。さらに体をローリングさせるように泳ぐと麻痺側もつられて少しだけ動く。ただし推進力にはならない。

スポンサードリンク

最後に

蛇やワニがそうするように水に潜って体をローリングさせると、、ふっと爬虫類になったきぶんになる。不思議だ。脳の奥の方にある原始脳と呼ぶ分野に、太古の時代の記憶がファイリングされている。と。どこかの知識人が言っていた。ほんとうかもしれない。

The following two tabs change content below.
まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

スポンサードリンク