厄介なのは、内反よりも尖足

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もーにん

今日も雨ですが、今は止んでいる。買い物にいきたいが、ルミエールが開くのは9時半。徒歩20分かかる。まだ8時06分だから出られない。最近、水泳のおかげで麻痺足が上がるようになって、すごく歩きやすいので、早く買い物に行きたいのですが、9時過ぎでないと出られない。
パソコンの前でぼんやりする。この前割れた爪が肉の部分が赤くて触ると痛い。片手だと薬を押し出すときに親指を使うので痛い。良い方の手を痛めると片麻痺者は大変です。買い物してきたら11時38分の巡回バスに乗ってクロスパルで水泳。麻痺足が動く感覚があるので楽しみです。体全体を使って泳ぐと楽です。4本の手足を交互に使って、歩いたり泳いだりするように人の体はできているんですね。だから手だけ足だけで歩行訓練をしても効果がなかったと感じます。
麻痺足をヨイショヨイショと持ち上げないと歩けないわけで。そんな練習を30年続けても変化なしでしたが、水泳で、麻痺側を使って泳ぐようにしたら反張も軽減したし。足も上がるようになった。今後は足首の動きをいかに引き出すか。足首が軽く動かないと滑らかな歩行にならない。厄介なのは僕の場合、内反よりも尖足です。垂れ足だと引っ掛かって転んでしまいます。この前転んだのもそうでした。

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今後は

長い間片麻痺なのでアキレス腱が縮んでいて、足が上がりません。強引に上げると足の裏がグッとひっくりかえります。でも、着地すると内反は消えます。でも、何か次の行動をすると、また内反します。麻痺足を上げるのも大変なので、いつの間にかぶん回し歩行になっていたりします。どうやって垂れ足を治していくのかが今後の課題です。裸足で思いっきり歩きたい。
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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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