自分にはシフォンタイプの装具がが合っている。

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最近、歩くのがずいぶん楽になった

理由は足が上がるようになったからだ。と言ってもわずかだけど。それでもぶん回していたころに比べると格段に軽く感じる。ぶん回しだと靴の先端が地面をこするのですぐに穴が開く。リハビリシューズだと高価になるので頻繁に買い替えができない。それに専門の業者のところでしか買えないので不便だ。最寄りのホームセンターで売っているワンタッチシューズがリーズナブルだからこれを使う。麻痺側の左は28センチでないと装具を付けるから入らない。ワンタッチシューズはベロの部分がガバっと開くので装具を付けているとこれしか入らない。右も28センチになるのでガバガバになるので、靴の中に古い靴下を積めて調整する。右は26センチで丁度良い。昔は26センチと28センチを二つ買っていた。

昔はワンタッチシューズの28センチが見つからなかった

上は昔の安物。680円ぐらい。26センチと28センチを買って片方づつ履いていたころ。

下が最近。28センチを1足買って、健側には詰め物をしている。多少ガバガバするけどなんとか歩ける。今は靴の種類も多くなってきた。

去年までは足もあまりあがらず靴の買い替えが多かった。

膝が曲がらないので、地面を蹴って歩けない。足を上げて地面を蹴るのが目標だけど、ぶん回しがなかなか治らない。これでも以前に比べるとずいぶんよくなってはいるんだけど。

 

雨の日や遊びに行くときは、Vステップのリハビリシューズを履いていく。日常に使っていると麻痺側の先端に穴があくし、健側の靴の底と横のつなぎ目が破れてしまう。良い方に負担がかかるので、どうしてもそうなる。

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装具無しで外も歩くのが理想だけど。無理して足関節がぐにゃっとなると捻挫する。これが怖いので装具が離せない。人込みを歩く時や交差点で信号を渡るとき、予想外の事態が起きると、足首がグッと内側に反り繰り返る。こういう場合装具を付けてると内反したままでも歩ける。

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軽い装具は矯正が弱い

尖足も酷いのでこの↑シフォンタイプが自分には一番合ってる。足首の角度は90度。

軽い装具でこんなのも作ったが、尖足の矯正ができないので、あまり使わない。大雨の時に長靴を履く時に使う。大きい装具は長靴に入らないが、これは無理すれば押し込める。

傘さしていても、麻痺側の靴がびしょ濡れになる。

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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