排水パイプが詰まった。

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排水パイプのつまり

キッチンの流し台の排水パイプが詰まっているのか、昨夜から流れない。あのヌルリとしたものがこびりついているのだと思う。ルミエールでヌメリとりを買ってこなくちゃ。定期的に掃除を怠っていたツケが回ってきた。排水回りとか魚焼きグリルはこまめに掃除してないと、結局、自分にツケが回ってくる。とわかっていても、しばらくすると忘れてしまって、怠けてしまう。
まあ、片手で、こういう掃除をするのって、実に面倒なので先送りしたい気持ちもわからないではない。リハビリも同様で、毎日欠かさずにやらないとイケナイ。わかっていても勝手な理屈をつけて、怠けるのを正当化するもう一人の自分がいる。
障害者というのは実に便利で、体調が悪いといえば周囲も本人も「無理をしないで」のひと言で納得してしまう。下手に頑張れと尻を叩いてネジを巻くと、もし、転倒して怪我でもされたら責任を追及されかねない。
レンジの中も掃除をさぼっているので、爆発で飛んだものやパンやフライのカスがてーんテーブルに付着している。炊飯器の蓋の掃除もだ。三角コーナーとかも掃除しないと。コンロの掃除もだ。買ってすぐは吹きこぼしなど小まめに掃除していたけど。最近しなくなった。やってるのは魚焼きグリルだが、それも最近さぼりぎみ。塩サバを焼くと油がすごいのよ。サバの油って、体に良いとか言ううし、美味しいので良く焼いて食ってる。ルミエールで2枚下しで198円で売ってるので買ってきて焼いてよく食べる。排水パイプのヌメリとり忘れないようにしないと。
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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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