視床下部出血は水泳で治せ

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脳の原始的な部分”視床下部”が持つ欲望とやる気、行動パターン

コレ↑面白ーい。

僕の場合、視床下部出血なので特に興味があった。自分も欲望だけでいきているみたい。高度な思考力は無い。単純作業とか重労働専門だったし。水中にいるとトカゲやワニになったような気持ちになるのがわかったような気になる。最近、足に感覚がもどりつつあって、魚のヒレのように感じる。

手足は元々ヒレが発達したと実感できる。水中に潜っていると視床下部の奥深くに眠っているDNAが水中にいることで太古の記憶を覚醒し、ヒレのネットワークを形成しているのかもしれない。手足の麻痺の改善には運動神経と知覚神経の両方が改善しないとイケナイ。動きだけあってもダメなのだ。

これは体験してみないと実感としてわからない。水泳は脳卒中のリハビリにとても有効だと実感する。ただし、片麻痺で泳ぐのは死ぬほど苦しい。毎回さぼることばかり考えてしまう。しかし、疲れが取れるとまた泳ぎたくなる。だって35年も何も感じなかった足にわずかでも感覚を感じるのだもの。おかげで上がらなかった足も上がり、反張もずいぶん改善した。

一度に良くなることはないけど。水泳を継続することでわずかづつではあるが、着実に改善している。研究者やセラピストの意見は参考になるが、オナニーで性体験しかない人が本物の性行為を論じているようなものだと理解しておくことが必要だ。机上の空論よりも行動が大事だと思う。いくら脳を勉強して知識を積んだところで手足が動くようにはならない。何より大切なのは麻痺した手足を動かすことだ。

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最後に

脳というのは面白いもので空想と現実の区別ができないからオナっても気持ち良くなれる。人体は不思議の固まりだ。これほど面白いものが我が身にあるとは気づかなんだ。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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