片麻痺だけど、ドローンを飛ばしたい。

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中学生のころから模型飛行機には興味があった。バルサで作る電動Uコンとか浮上させるだけの電動ヘリとか夢中になっていた。バルサで作ったローターをマブチのR35というモーターで回転させ浮上させるだけというものだけど、50年前の当時とすれば画期的なものだった。子供の科学という雑誌に掲載されていた。電動Uコンもヘリもいずれも製作はしたものの挫折した。ローターを回すと機体ごとグルグル回るので浮上どころではない。ローターのトルクを打ち消すために尾部に小さいローターをつけている意味がわからなかった。ヘリというのは九州電力が架線の点検で使うベルしかしらなかった。

まあ、そういうわけで、模型好きだったので、長じて片麻痺の障害者になってからも電動ヘリに興味を持った。しかし、片手でのプロポの操作が困難と思え、ラジコン技術などを読む程度で満足していた。それから室内用のミニヘリを購入したが操作がわからず挫折した。

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機体が7000円+送料1440円=8440円。

最近になるとドローンが目覚ましく進化してきた。複数のローターを回転させることで浮上するのは子供でもわかるが前進や方向返還などの運動をどうやってするのかなどに興味があり入門機としておもちゃのドローンを楽天で購入した。

購入に踏み切った理由は水泳の友達にメカに強い人がいて、一緒に勉強しようと提案すると乗ってきた。ドローンの組み立てが片手ではできないので、どうしても両手動作の可能な人の助力がいる。精密機械などは乱暴に扱えないので、箱から中身を出すことすら難しい。

 

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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