福岡県のヘルプカード配布について、

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障がいのある人や認知症のある人、妊娠している人などの中には、手助けが必要であっても「外見では不自由や障がいに気づかれにくい人」、「コミュニケーションがうまくできずに、なかなか伝えられない人」がいます。「ヘルプカード」とは、このような人たちが身につけておくことで、困っているときに身につけていただけるカードです。
「ヘルプカード」には、その人が手伝って欲しいことが書かれています。街で「ヘルプカード」を身に付けた人から支援を求められたときはぜひ手助けをお願いします。

利用対象者

障がいのある方、認知症のある方、難病の方、妊娠している方など、周囲のお手伝いが必要な方なら、どなたでも利用可能です(障害者手帳の有無は問いません)。

配布場所

古賀市福祉課障害者福祉係窓口の他、福岡県障がい福祉課や福岡県の各保健福祉事務所などで入手可能です。また、データをダウンロードして、自由に印刷することもできます。

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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