結婚したらなぜ恋愛してはいけないのか、それは誰が決めたのか

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結婚したらどうして恋愛したらいけないのか

はじめまして、朱美といいます。少し前にこのサイトを見つけて皆さんの気持ちを読ませて頂いているうちに、私も自分の気持ちを聞いてもらいたくなりました。
私はW婚外9ヶ月の50歳(23才、18才の息子) 彼は52才(20才、19才の娘、15才の息子)です。思い切り…の年齢で引かないで下さいね。
あるサークルで2年前に出会いました。お互い最初から好意を持ったのですが、主人も同じサークルにいますし、まさかこういう関係になるとは考えてもいませんでした。

私は婚外否定というわけではないし、主人との結婚23年間満足していたわけでもありませんでしたが、婚外は初めてです。率直なところ、この年齢でこんな気持ちになるなんて、自分でも信じられませんでした。

W 婚外の皆さんの気持ちを読ませて頂いて思うのですが、年齢も若いしお子さん達も小さいからいろいろ考えちゃうこともあるとは思います。でも私位の年になると、これからの人生って本当に、今まで生きてきた時間より短い事は確かで、これから先、年をとっていくことも事実で、そういう事が結構、現実味を帯びてきます。そんな時に、この出会い…、とても大切にしたいと思うのです。結婚したら好きな人ができない、できちゃいけないなんてだれが決めたのでしょう。

確かに逆の立場になったらどうなのかな?
でも理屈じゃないですよね。人生一度きり…人を好きになるという気持ちは絶対大切に、そして決して無理せずお互いの立場を最優先で考えるのが大事かなと思います…。

なんて冷静に言ってる年長者の私ですが、実は皆さんと同じようなことで悩んだり喜んだり…。完全に気持ちは若返っています。だれにも相談できない、でもだれかに聞いてほしい、そんな気持ちでいっぱいです。初めての書き込みなのにとりとめもなくダラダラ書いてしまいました。読みにくかったらごめんなさい。 これからもよろしくお願いします。

上記の文章はある恋愛サイトからの引用である。まだSNSのない時代で掲示板で交流していた。インターネットの出現で夫婦観が劇的に変化しはじめた。SNSが発達した今では妻たちの不倫は日常茶飯で行われ、「知らぬは亭主ばかりなり」とうことわざがいつ我が身に降りかかるかしれない。

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昔、出会い茶屋、今出会い系サイト

だいたい結婚したら恋愛をしてはいけないといつ、どうして誰が決めたのか。江戸時代ですら出会い茶屋というものがあって身分の高い武士などが覆面をして密かに他家の妻女と逢瀬を重ねていたという。

もう日本は一夫一婦制が通用するような時代ではないのかもしれない。

有名人の不倫が大きく取り上げられるが、一般人の場合はより浸透していると思える。

我々庶民にも恋愛観や夫婦間の違いをよく理解しておかないといざという時に慌てることになりかねない。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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