むらまつ古賀市議会議員からの回答

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2018/04/22に行われた古賀市身体障碍者福祉協会の総会で補助金カットの件についてぬま市議から話がされた。そのことでむらまつけんじ市議宛にメールで感想を述べていた。その返信が4/26日に届いた。

村松市議からの回答

山下様、返信が遅れましたことをお詫びいたします。
市議会議員の村松です。
先日の身障者協会に初めて出席させていただきました。
ありがとうございます。
さて山下様よりメールをいただき、古賀市財政課へ出向き
補助金の見直しについて聞き取りを行い、再確認いたしました。
ぬま議員が挨拶で述べられた通り、昨年度秋に補助金審査委員会により、
事業ごとに意見や指摘事項がありました。

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今年の秋に決まる

結論ですが、平成30年度秋つまり次来年度予算編成時期までに、
補助金を継続か廃止かの方向性が決まります。
私も山下様のご意見を伺い、これまでの身障者協会設立の歴史や活動を
知ると、委員会での机上の話で可否の判断は、納得いくものではないと思います。
今後、総務委員会や決算特別委員会などの場で、質疑を通して判断基準や
ガイドラインなどを明らかにするように行動いたします。
ははあ。補助金審査委員会というものが答申を出したということか。審査委員会のメンバーはどういう人物で構成されているのだろう。どういう理由で補助金廃止を主張しているのかを知りたいものだ。古賀市のサイト古賀市補助金審査委員会で調べてみるが、身障協会の項目がない。市役所に行って聞いてくるか。
古賀市役所の財政課に行って聞いてきた。
答申内容についての詳細を見たが、会の活動内容がいかがなものかということだった。
バスハイクやスポーツ大会の参加ばかりではなく、会の自立性とか、前向きな方向に変化を促すものだった。時代遅れの活動だから改めよ。といことだろう。今風に改めるにはインターネットの活用が必須なので、結局パソコン難民の問題となる。色々意見を言うと、じゃあ、アンタがやってくれということになるので、誰も尻込みして意見を言わない。とどのつまりが会の存続を願うなら自分たちでどうにかするしかない。
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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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