エレベーター、ボタンを押そうとしたら上昇した

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僕の住むUR団地には工業団地で働く中国人労働者のための部屋がある。3DKの部屋に数人が暮らしている。日曜になると彼女らが階下におりるために中古の自転車に乗ってやってくる。エレベーターのドアーが空くと、我先に乗ろうとするので、車輪同士がぶつかって混乱する。日本人は並んで順番に乗るが、彼女らは争って先に乗ろうとする。国民性の違いを実感させられる。

なぜかエレベータの前に立つ

駅のエレベーターに乗って外に出ようとすると、高齢の女性が立っていて外に出られないときがある。箱の中から外に出ないと中に入れない。というのがわからないのだろう。出ようとしても動かない。健常者なら横をする抜けるように出られるが、片麻痺があるとそれができない。どうしても前をあけてもらわないと出られない。田舎なのでエレベーターの使い方になれないのだろうか。駅にエレベーターができたのも最近のことだからお年寄りは慣れないのだろう。

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ボタンを押そうとした途端

買い物帰りにエレベーターの乗るとき、ちょうど1階にエレベーターが止まっていて、ラッキーと思って、ボタンを押そうと、手を伸ばした途端に、エレベーターがスーっと上昇する。それも最上階の9階まで上がってしまう。降りてくるのを待っていると途中で止まったまま動かない。

バスの時間に間に合わない。そんなときに限って、最上階の人が先にボタンをおしている。真ん中を通過して下りてくるのを待たねばならない。また、点検日を忘れていて、非常階段を利用することになるが、片麻痺だと5階からの階段は辛い。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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