BIGくじ大作戦

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お金が欲しい

でも仕事がない。どうやって稼ぐか。パソコンスキルもない。体も動かない。自宅にいて稼ぐ方法はないか。ボートで稼ぐ。儲かるときは儲かるけど。儲けた時に止められなくて、負けるまでやってしまうのがギャンブルの怖いところ。アフィリエイトもやってみたが、ダメだった。ポイントサイトに登録して稼ぐということも試した。しかし、どんなに頑張っても月に1000円~3000円がせいぜい。投資で稼ぐにはスキルが必要。そんなものはない。第一、資金がない。あるのは年金から絞り出す月に5000円程度の小遣いだけ。もうこうなれば宝くじで一発当てるしかない。しかし、宝くじを買いに行くのも面倒だ。

参加しない事には始まらない

そこで思いついたのが、BIGをネットで1枚だけ買うというやりかた。これだと自宅のパソコンから買える。ジャパンネット銀行に口座を持っている。ここで買うと1枚づつ買えるのだ。1枚300円。当たれば6億円。コンピューターが自動的に購入してくれる。当たれば自動的に口座に振り込まれる。自分でやるのは月に数回300円のくじを買うだけ。これは楽ちんだ。宝くじなんてどうせ当たらない。しかし買わない事には当たらない。ドリームジャンボを20枚~30枚と買っても、当たるのは1枚だけだ。それならBIGを1枚買って楽しんじゃえ。

以前1枚買う方法はやっていたが、挫折した。今度は再挑戦だ。

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<宝くじ未来予想図>

ある日1通のメールが届く。totoくじからだ。BIGで1等に当選とある。まさかと思い何度も見直すが間違いない。ジャパンネットの口座を確認すると、確かに600000000の数字が並んでいる。やった!

この夜は異様に興奮して眠れない。妻や兄弟に言うべきか考える。その前に配分方法を考えないと。妻や兄弟にはいくらかは上げないと。

まず、3億円は自分の物。5千万づつを弟、妹、妻に渡す。3人いる姪や甥には5百万づつ。弟嫁にも5百万は上げないと煩いだろう。合計1憶7千万。

妻の妹と弟にも配分がひつようだ。義母にもあげないとな。妻の親族にはまとめて5戦万渡そう。親族配分が2憶2千万。飛鳥に乗って1年間のクルージングの世界一周だ。親族も連れてゆくかどうかはその時に考える。

戦国時代の城巡りの旅にもでたい。まだまだこれから計画を見直すことも必要かもしれないが、基本的な骨格だけは作っておかないと。当たったら速攻引っ越しだな。当分はホテル暮らしもいいな。

ジャンボはチャンスセンターで

毎日のようにいくサンリブ古賀にチャンスセンターがある。ここはよく当たると評判だ。1頭4億円がでたこともある。そのた高額当選も多い。

 

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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