弟がフェースブックのいいねを恥ずかしがる。

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実年齢と気持ちのギャップが酷い

リアルでは60代というのに、気持ちだけは若いころのままだ。20代の気持ちになるときもあれば30代や40代といった年代になるときもある。調子に乗ってネットスラングなども恐る恐る使ってみる「笑っちゃったよ」略した「ワロタww」を文末に記してみる。始めはとても恥ずかしかったが慣れてくるとなかなか便利だ。コメントに困った時などこ重宝する。

文体も「ですます」や「である、だ」調の文章よりも話言葉の「会話調」の方がよくなってしまった。DQNの僕には改まった文語調だと、叱られている感じがしてしまう。会話調というのはタメ口になりやすいから慣れないと不快感を感じる人もいるだろう。ネットに慣れない人にすればSNSやブログにコメントをするのが苦手という人も多い。じゃあ、ネットを見ていないのかと言うと、そうではなくて、ちゃんと見ているのである。自分から情報発信をしないで見るだけという選択肢もあるだろう。

いいねをするのが恥ずかしい

弟にもFBをすすめるが「いいね」をするのが恥ずかしいといってかたくなである。仕事でもネットを使っているのにSNSは抵抗があるという。近況報告を兼ねて交流しておれば互いの安否も確認できて便利なのだが。弟は僕のブログを見て、しばらく交信が無いと電話をかけてくる。今はFBの交流が多いのでブログの更新はおざなりになっている。だから、お前もFBのアカウントを取れといってもきかない。別にFBでなく、Twietterでも他の出でも良いのだけど、異様に嫌がる。

アメリカのフロリダに妻の叔母がいるのだが、この叔母もSNSが苦手である。メールだけは使える。しかし日本語を忘れてているので英文でくる。グーグルで翻訳するとヘンテコリンな文章に返還されるので用をなさない。スカイプで妻と会話させようと試みるが、妻も叔母もパソコン難民だからどうにもならない。もう一人妻のおばさんがいてこっちにいる。

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老いれば故郷を懐かしがる

アメリカのおばさんが80歳でこっちにいる叔母さんが90歳を超えている。アメリカの叔母さんは戦後進駐軍で働いていた。軍人と結婚してアメリカ人になった。夫は死んだ。子供もいない。日本を捨ててアメリカ人になったものの。老いるにしたがって故郷が恋しくなるらしい。頻繁に来日するようになった。こんな時インターネットが使えればいいなあ。と思うが年齢的なものもあり、飛行機で費用と時間を費やさないといけない。こっちの叔母さんに軽い認知症が出てきた。軽度の間は施設にもいられるが、介護がひつようになると施設を出なければならない。身寄りのないおばさんは大阪にいたのを福岡にひきとった。僕たち夫婦もこどもがないので老々介護を覚悟しておかねばならない。気が重いことだが人はいつかは終わりを迎えねばならない。しかし実感がわかない。

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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