障害年金の診断書はコピーをとっておくとよいです。

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コピーがない

僕はリハビリセンターに入所中に、障害年金の申請をしました。書類の作成は全部センターでしてくれたので、のほほんとしていました。初回金の振り込みもあり、軽自動車を購入してノンビリしたものでした。
 
3年後に年金事務所から現況届と診断書が送られてきました。期日以内に提出しなければ支給停止になる。とかかれているので吃驚しました。リハビリセンターはすでに退所しているので診断書を書いてもらえるか心配でしたが、当時のセンター長がとても優しい先生でしたので書いてくれました。
 
先生は診断書のコピーはあるかと聞くので、無いと答えると最初から計測をやらねばなりません。この先生はリハビリの専門医なので、自分で計測できますが、そうでない場合はPTを呼んで計測を頼まねばなりません。なので2回目はしっかりコピーを取りました。

コピーがあると手間が省ける。

 
さらに3回目の提出もセンター長にお願いしました。コピーがあると手間が省けるのです。4回目になるころはセンター長が代わられて融通がききません。しかたなく整形外科を訪ねて診断書を書いてくれと言うと。最初はできないと断られましたが、コピーがあります。というと。2万円だけどいいか。というので、年金暮らしでキツイから勉強してくれと言うと1万5千円で交渉成立。事務係がコピーを丸写しして10分ほどで終わりです。この場合医師が問診して、体の状態も確認しているので問題はありません。
 

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再提出は人により違いがある

5回目の診断書提出で封書はこなくなりヤレヤレですが。今度は65歳になると老齢年金か障害年金かどちらかの選択をしなければなりません。この手続きが実に面倒でした。社会保険事務所の担当者も今は派遣社員なのです。ですからあてにならない。東京の日本年金機構まで書類が行って終了になります。年金制度は複雑な上に変更されることもあるので注意が必要です。
診断書を書いてもらったら必ず確認してください。不備があれば医師に訂正をしてもらいましょう。
 
65歳になると、それまでは免除されていた介護保険と国民年金に加入しないといけません。国保も夫婦別々になります。
65歳になるとこれまでは受けられていた障害者福祉の恩恵がなくなります。たとえば、障害者向けのパソコン教室が受けられないなど。
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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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