ケータイが無い、あせった。

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彼とデートの帰りに

某スーパーで買物をして。別れ際に
「またね」
とスーパーの袋だけを下げて車から降りた。バッグを彼の車の中に置いたまま・・・。
しかも気が付いたのは自宅に着いた後。携帯電話もお財布も全て彼の車の中。バックアップを取ってないから、彼の携帯電話の番号もメールアドレスも控えていない。
家電話から自分の携帯に電話しても繋がらない・・・。当たり前である。バッグの中にある人の携帯に出たりする訳ない。
彼が祥子の携帯にメールしたら何故か車中で携帯の着信音が・・・。祥子の携帯はバンバン鳴るし・・・。(かけてるのは自分)
足りない頭を精一杯ひねってみたら・・・あった。ひとつだけ手段が。パソコンでやりとりしたメールの履歴。彼のパソコンに

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忘れちゃった


とメールを入れて、あとはとにかくパソの前でメールちぇっく。チェックチェックチェック。彼は彼で漠然と近所を車で徘徊してくれていたらしい。彼が会社でメールを読んだのは・・・1時間後くらいだった。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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