新型ウイングレット付きのB737が登場

スポンサードリンク

スポンサードリンク

ボーイング、737 MAX

ボーイング737と言えば短距離用のジェット旅客機として、日本国内でもJAL・ANA・SKYなどなじみの機材である。特に羽田~福岡でよく利用していた。その737が、以前から風洞実験を繰り返していた珍しい形状のウイングレットを装着した機材が公開された。

 

 

ウィングレット (winglet) とは、

航空機の主翼端に取り付けられる小さな翼のことである。 ウィングチップ (wingtip) についても同様である。 語源としてはwing「翼」+let「小さいもの」すなわち「小さい翼」 の意である。 目次. [非表示]. 1 概要; 2 種類. 2.1 ウィングレット; 2.2 ウィングチップ・フェンス; 2.3 レイクド・ウィングチップ. 3 レースへの応用; 4 脚注. 4.1 出典. 5 関連項目; 6 外部リンク. 概要[編集]. 翼端板の存在やある程度の効果は、実は第二次世界大戦以前より知られていた。ただし必要性のある航空機需要の少なさから、(ウイキペディア)

翼の先端が音速を超えるようになると気流の渦巻きができて、機体が後ろから引っ張られる。なので抵抗が増大して燃費が悪くなる。猛禽類が急降下するときに羽の先が反りあがっているとこにヒントを得て開発されたのがウイングレット。初期のはこんな感じ。

The following two tabs change content below.
まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

まこっちゃん

最新記事 by まこっちゃん (全て見る)

スポンサードリンク