脳虚血や脳出血等に伴う脳梗塞後後遺症に対する再生医療始まる。

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再生医療のこんな記事が目についた

脳虚血や脳出血等に伴う脳梗塞後後遺症に対する再生医療(乳歯髄幹細胞培養上清液による治療)の取扱いを開始しました|点鼻薬で症状の改善に期待が持てます。

TENJIN.CLINIC
この話、クロスパルで水泳後にサウナに入っている時に、初老の男性から聞かされた。
新聞に再生医療で脳卒中が治るという広告を見たかという。新聞など見ないから首を横に振った。この手の話はNHKの得意ととするところで、まだ研究中の事例を大げさに報道しては脳卒中の患者を狂喜させるが、全部ぬか喜びに終わる。しかし、この記事を読むと実用化されたとある。

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もうだいぶん前だが、NHKスペシャルで

北海道の大学で脳の再生医療の治験の様子が報じられて、片麻痺界の話題を独占したが、とどのつまりが薩摩弁でいうやっせんぼである。研究テーマとしては面白いが実際の役に立たない。発症後すぐで、それも軽度の脳梗塞の男性の指がわずかに動く程度で実用には程遠い。
その次が、ボトックス。ポツリヌス菌という毒素を注射して、緊張を押さえる。という触れ込みだった。けど。これも高額な費用の割にはダメだった。と治療を受けた多くの人が言うう。でも、腕の痛みやしびれはとれたという人も中にはいた。ボトックスでいくら緊張を取り除いても結局はリハビリを頑張るしか手はない。この再生医療も動きは出てもリハビリを頼らざるを得ないだろう。
費用が高額過ぎてボンビーな障害者の手に負えないし。副作用も気になる。誰か試してみてくれるといいのだが。かなり勇気のいる決断が必要だ。
中途半端に改善して障害年金の等級を落とされたり。支給停止にならないとも限らない。手足の動きはあっても感覚が戻らない事には実用的ではない。重労働はできない可能性が高い。手足の動きがあると力が入らないことが理解してもらえずに。怠けていると誤解されるおそれもあるだろう。いまさら中途半端に改善するよりも現状を維持した暮らしが現実的ともいえる。
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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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