ポンコツ医者の見分け方と付き合い方

スポンサードリンク

町の小さな病院に行くと

高齢者が山ほど薬を抱えている光景をよく見る。もうその量のすごいこと。食べるほどに薬を出す医者が多い。だいたいそういうところは高齢の医者が多い。ちょっとでも血圧が高いと直ぐに降圧剤を飲めとうるさい。午前中だけ150ぐらいだから飲まないでもいいと思うのですが。そういうと午前中だけピンポイントで効く薬がある。自分も飲んでいるから念のためにとしつこい。医者にそこまで言われると高齢者は不安になるので渋々頷く。帰りの窓口で薬の袋がレジ袋に入れられて渡される。料金は一部負担金だけでも1万円弱支払う高齢者を何度も見た。こういう医者に限ってパソコンのマウスを扱う手は震えている。胃カメラも太いケーブルの付いた古いのを使っていたりする。カメラ操作も下手くそで、胃に空気を入れ過ぎてパンパンになるので患者は苦しくてたまらない。

スポンサードリンク

大きい病院に、行きたいのは山々だが、

地域の医療センターや大学病院へは重篤な患者で、紹介状がないと高額な初診料をとられるので、しぶしぶ時代遅れのポンコツ医者の所へいかねばならない。小さい病院ではオペで稼げないから薬を出して利益を出すしかない。そのツケを我々が払わされるというリアル。

障害者にとって病院との付き合いはとても大事だ。診断書を書いてもらうときにかかりつけ医がいると頼みやすい。初診だと診断書を書きたがらない医者も多い。経営が苦しい病院へいって恩を売り、頼みごとをしやすい関係の構築もまた大事だ。どんな名医でも絶対ではない。我々が何事においてもよく勉強し、医者や病院を上手に使い分けることが大事だと感じる。

The following two tabs change content below.
まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

スポンサードリンク