リハビリ靴はVステップと市販のワンタッチシューズを併用

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Vステップというリハビリシューズを愛用していました。

これは片方づつ買えるので便利です。左の麻痺足にはシフォンタイプの装具を着用するので、28センチのサイズでないと履けません。右の健足は26センチです。左右とも28センチにすると、健足の右がガバガバなので、左28、右26と別々に注文していました。これは色んなタイプが片方づつ買えるので便利です。しかし、お値段がいささか高い。両方で1万円弱になります。なんだそれぐらいと思われる方もいるかもしれませんが。年金暮らしの身には大きいです。

それと注文して届くのに時間がかかる。毎日結構歩く(最低6000歩)それにぶん回し歩行なので、靴の先端が路面にこすれてすぐに穴が開きます。右足には体重がかかるので側面が破れてしまいます。あっという間にポンコツになります。

ある日ホームセンターで

28センチサイズのワンタッチシューズが1180円で売っていたので買ってきました。靴を履いて歩いてみると。右足が大きすぎてガバガバで歩きずらい。それでも我慢するかと思っていました。ふっと先に詰め物をしたらどうかと考えました。それで右に古い靴下を丸めて押し込んで履くとガバガバは解消されました。

黒のVステップは、冠婚葬祭や障碍者協会のバスハイクなどで使用。日常の買い物や屋外歩行訓練では市販のワンタッチシューズを愛用しています。今はぶん回し歩行を改善すべく足を上げて歩く練習をしています。水泳と水中歩行も併用しているので足は少し上がるようになりました。少しでも足が上がるととても歩きやすいです。

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片麻痺歴34年ですが、

日々のトレーニングは容易ではありません。それに片麻痺も長くなると健側への負担が多すぎて、腰痛や、背中の張り、肩や腕の痛みといった症状になやまされるようになります。麻痺側よりも残された健側に痛みが出ると最悪です。手が痛いだけですら、床からの立ち上がりも。服の着替えも。料理の配膳すら覚束ない。どうしようと頭を抱えることになります。

残された良い方のメンテナンスも大事ですね。今日は痛めた肩の鍼治療にいきます。健手を酷使しているツケが出て筋膜が癒着していると言われました。病院でレントゲンを撮っても異常なしだった。それでも痛いのはなんだろうと思いました。筋膜の癒着はレントゲンには写らないので整形外科医ではわからないみたいですね。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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