片麻痺で肩が痛いのは、筋膜リリースで治せ

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3番が特に痛い

3番は筋膜はがしではなく、鍼を打って内出血させて溜まった血を出してもらうことで治った。内出血は1週間できれいに消える。

漢方には瘀血(おけつ)という考え方があり、体に溜まった不要な血液を取り出すことで病気を治そうとするものだ。皮膚を切開して血を出す瀉血(しゃけつ)、正式には刺絡(しらく)というのだが、この方法以外に薬で瘀血を治す方法もある。

刺絡する場所はどこでもいいわけではなく、悪い血が溜まった場所を効率的に刺して出血させてやるとよい。血の溜まった場所は血管が拡張しているが、その中でも最も血が溜まった場所を効率的に刺さねばならない。そういう場所を見つけるには経験が物をいう。(桃鍼灸院長談)

2番と4番は何もしないと痛くないが、押さえると強烈に痛い。

関節は普通に動くし、手も上がる。血行が悪いので痛いのだろうと医者から言われた。運動をするように。それと塗るタイプの湿布を処方してもらう。しかし、その後も痛かったり良かったりを繰り返す。水泳で800メートール泳げる日もある。痛くて泳げない日もある。配膳の時。重い物をのせたお盆を片手に持ったり。布団の上げ下ろしとか。被り物のシャツを着る時、グルっと腕を回すので痛みが出たり。安静にしていると何事もなかったように痛みは消える。

古賀市内にあるいくつかの整骨院にも通ったが改善は無い。片麻痺があるので体が歪んでいる。それと右手だけを酷使するので、それらが原因だろう。しばらく通院するように提案される。病院も整骨院もそういうのである。それはその通りかもしれない。しかし、そうばかろとも言えない気がする。ほかに原因もあるかもしれない。なのにどこも障害のせいだと口をそろえる。頼みとする右手の肩が痛いと腕が痛くて何もできなくなる床から立ち上がることもできない。これはなんとしてでも治さないとイケナイ。強い痛みが出ると博多のカイロプラクティックへ通ってみようかとも思う。しかし費用のことを考えると腰が引ける。何か月も通って治らないではたまらない。

それで、今朝になって鍼治療をしてみようと思った。古賀市のサンコスモに行って針灸券の発行をお願いした。この券を使えば3000円の治療費が2000円になる。鍼は保険がきかないので1回2000円が必要だ。針灸券が使える整骨院の一覧をもらったので、その中から桃鍼灸院を選んで治療を受けた。

肩甲骨周りの筋膜が癒着している

筋膜が癒着していると引っ張られたりして痛みが出るという。筋膜をはがす治療をすることになった。

初めてそんなことを言われた。肩甲骨の周囲に鍼を何本も打って、しばらく時間を置き、その後周囲をマッサージしてもらう。押さえると痛いところがあるが我慢しながら施術を受けた。30分ぐらいの施術が終わると肩が軽い。しかし、完全に痛みがとれたわけではない。夜になっても痛みは出ない。確かに改善している。次は3月2日の金曜日に行くことにした。先生に水泳はどうかと尋ねたら積極的に続けて良いと言われた。治ってくれると嬉しいのだが。手ごたえはあるので楽しみにしている。痛いのは辛い。

筋膜とは筋肉を包んでいる薄い膜のことだ。鶏肉や豚肉を見ると薄い膜が筋肉を覆っている。人間も同じだという。

医者や整骨院は片麻痺の影響だとか。体の歪みだとかいうけど。そればっかりでもないような気がする。右手を酷使するのが原因ならプロ野球のピッチャーは痛みから逃れられないだろうし。片腕切断の人はどうだろうか。体の歪みだって元々背骨は湾曲して曲がっている。人間の体は柔軟に曲がったりするようにできている。金属でできたロボットならズレや歪みもわかりやすいが、人間の体は筋肉の収縮で常に曲がったり伸びたりしながら姿勢を保持している。そもそも何を基準にズレているとか歪んでいると言えるのか?不思議だ。筋膜の癒着が痛みの原因だとの説の方が正しいような気がする。しばらく通ってみればはっきりするだろう。医学は日々進歩している。旧態依然とした整骨院や骨盤矯正が売りのところも多い。整骨院選びも慎重に吟味する必要がある。

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瀉血

3番の痛み鍼を打って内出血させて溜まった血を出してもらうことで治った。内出血は1週間できれいに消える。

漢方には瘀血(おけつ)という考え方があり、体に溜まった不要な血液を取り出すことで病気を治そうとするものだ。皮膚を切開して血を出す瀉血(しゃけつ)、正式には刺絡(しらく)というのだが、この方法以外に薬で瘀血を治す方法もある。

福岡県古賀市瑠璃整骨院・桃鍼灸院

古賀市で筋膜リリースができるのはここだけ

刺絡する場所はどこでもいいわけではなく、悪い血が溜まった場所を効率的に刺して出血させてやるとよい。血の溜まった場所は血管が拡張しているが、その中でも最も血が溜まった場所を効率的に刺さねばならない。そういう場所を見つけるには経験が物をいう。(桃鍼灸院長談)

週2回筋膜リリースに通っている。1ケ月ほどになるが。痛みはほぼ治まった。まだ少し肩甲骨の4番付近に痛みがあるので治療を継続している。右側を酷使するので普段からメンテナンスをしておいた方がよさそうだ。

僕が受けたのは鍼とマッサージで行うやり方だが、他にも次のような治療方法がある。

筋膜リリースの普及―生理食塩水によるエコーガイド下筋膜リリースが痛みをなくす

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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