片麻痺で健手が痛くなったらどうするか

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最近右腕の痛みを感じる。

肩に近い方にかすかに痛みがあったが、昨日から痛みが顕著になった。片麻痺で右腕しか使えないので酷使される右腕に異変が起きたのだろう。こういう場合、痛みの原因を特定するのは難しい。医者に行けば脳卒中の後遺症ですね。の一言で片づけられ、長時間またされて物療室へ送られる。低周波や超音波といったものを施術されるが、効き目のほどは定かではない。他にストレッチなどを進められる。よほど痛みが激しいと痛み止めを処方される。

神経痛というものだろう。死んだ親父が神経痛であちこち痛いと言っては、村にある按摩さんの元へ足しげく通っていた。鼻炎もあるし、何より最近の寒さが影響しているのかもしれない。要するに原因不明で治療方法もないという厄介だ。マッサージでも受けたいところだが。近くには手もみしてくれるマッサージ屋もない。その代わりに骨盤矯正とかの整骨院は山ほどある。

最寄りの整骨院に行こうと一度は出かけたが、

保険適用の整骨院じゃどうせ治らないだろうと思うと不安になって引き返してきた。以前、しばらく通って似たような症状を治して貰ったことがある。長野カイロプラクティックを受診することにした。博多駅前にあるので通院が大変なのと全額自費なので。交通費も含めると相当の出費を覚悟せねばならない。初回治療費6750円。2回目4750円と往復交通費1000円がかかる。ボンビーな下流老人にはかなりの痛手だ。

かかりつけ医のかいクリニックにも電話したが、先生は診察中であった。先生も専門外なので対処できないだろう。鍼麻酔とか骨盤矯正とかイマイチ信用できない。保険適用だからつい、利用するがところてん式の施術なのも不安だ。カイロプラクティックは現金商売でやってる。治らなければ誰も利用はしないだろう。費用はかさむけど致し方ない。頼みの右腕が痛いのはなんとしても治さないと。原因はどこかの筋が張っていることだと思う。これを緩めてやれば良い。前回がそうだった。

片麻痺で体の歪みがあるので、そのことが原因だと思う。本日午後3時に予約入れたので診察を受ければハッキリする。出かけるとなるとお金の準備とか。夕飯の支度の下ごしらえも済ませてから出かけるが。ご飯が2食分あるのを忘れて。お米を研いだ。しかたないので炊飯器にかけた。

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予定通り午後3時に長野カイロを訪ねた。

前回の訪問から7年ぶりだ。以前は助手がいて、施術前のマッサージをしていたが、今は先生が一人で治療に当たっている。
腕のいた見の原因はは遺骨のズレと骨盤が麻痺側で2センチずれていと言われた。予想された通りの答えが返ってきた。片麻痺で体がゆがんでいるのである。足の長さが左右で2センチの差がある。痛みの発生ポイントを軽くマッサージした後に腰と首をギクギクと施術してくれる。施術の後は手も軽く上がり痛みも無い。だが家に帰るころには痛みが出てくる。テレビを見る時の姿勢が悪いのも一因だろう。椅子に座るときも同じく姿勢が悪い。猫背になっている。直ぐによくなるはずもないから週2回通うことにした。

骨盤矯正は怖い気もするが。駅前で看板挙げて10年。先生を信じていくしかない。頼みの右手が使えないと何もできなくなるのだから。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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