カードリボ払いの危険性

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あなたは大丈夫…? クレジットカード「気づいたらリボ払い」トラブルとは

これは十分気を付けないと

流通系カード使ってるけど。支払いはいつも1回払い。分割は絶対しないようにしてる。しかしリボ払いに変更しませんか、のメールがうんざりするほど来る。リボに変更するとポイントがもらえるとか。おいしそうなことがいっぱい書いてある。知らない間に勘違いして。変なボタンおしてしまうことも考えられるので注意している。リボにすると金利が付くので馬鹿にできない。分割にすると買いやすいけど。リボ払いというのは普通の分割とは違って、ややこしい。一見便利なようだけど。浪費に走る傾向がある。まあ、その点を見越していっぱい買い物させようというシステムなんだろうけど。

カードは便利だけどね

現金が見えない分安易に買い物してしまう危険性が潜んでいる。甲羅を経て借金の怖さを知ってると、ブレーキもかかりそうだけど。若い間は使い過ぎて、高い金利を搾り取られることも多そうだ。若者の無知に付け込んでカード漬けにして暴利をむさぼるのが金融屋の昔からの手口だ。名の通ったメガバンクや。地方銀行がカード会社を子会社化して。裏で糸引いていることは間違いない。銀行は表の顔は優しいが裏では金融屋の顔をのぞかせる。金の貸し借りにはとかくシビアだ。まあ、やみくもに借りる方も悪いんだけどね。

貸す側は人間心理の弱点を突いたテレビCMなどを大量に動員して。甘い息を吹きかけて、金を貸し付ける。大衆は知らない間に、大して必要のない物までを買わされてしまう。そうやって無知な大衆にネジを巻いて浪費させる。まあ、あんまり金を使わないのも経済が回らないから。身の丈に合った経済活動は必要だから。その辺の兼ね合いが難しいところ。

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ここからは余談

日露戦争の時、戦費調達でロンドンで国債を発行した時、誰も引き受け手がなかった。ロンドンの金融業界でメジャーだったロスチャイルドに国債を買ってくれと。日銀総裁の高橋是清は頼んだ。けど当時ロスチャイルドはロシアの油田に投資をしていたので。

ロシアの敵国である日本の国債は買えないと断られる。けどそんな時。ロスチャイルドの紹介で、アメリカのユダヤ人の金融家が引き受けてくれたそうだ。この金融家ジェイコブシフというそうで。日本がロシアに勝ったおかげで、巨額の利息を得たという。当時ロシアはユダヤ人を差別していたそうなので、ドイツ系ユダヤ人のロスチャイルドは。ロシアと戦争している極東の小国日本を応援したい気持ちはあった。でも、ロシアに投資しているので、金融家としてそれはできない。それで配下のシェフに代行させた。と僕は思っている。ロスチャイルドのことはここを読むと参考になる。 今も世界を支配している。

その時の金利の支払いが終わったのが1980年ごろだって聞いている。太平洋戦争中は支払いを中断し、借り換えで返済を先延ばしにしていたという。戦後復興でIMFからの借金と戦費調達の国債の金利と合わせて完済したというから。日本人というのはまじめで几帳面だとわかる。

まあ、そういう信用があるからこそ。円が国際通貨として認められているのだと思う。中国の元が国際通貨となりえないのは、信用が足りない。と国際社会が判断している。国際通貨を決めるには明確な基準はない。決めるのは世界の世論というわけだ。戦争で国が破たんしても復興して借金を返してくれる。そういう民族性なのかどうかを世界のみんなが見ているのだろう。信用というのは大事だよね。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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