親指に豆ができる、内反尖足という厄介

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内反尖足という重複障害がある。これは脳卒中の2次的障害で、まあ、いわば脳卒中の代表的な後遺症のひとつでもある。後遺症の出方も人それぞれである。同じ部位が侵されても損傷の位置が1ミリでも違えば、また後遺症も違ってくる。

覆る定説

人体というのは体中の神経細胞が複雑に絡み合って人の動作が成り立つ。複雑怪奇極まりないシステムだ。最近はNHKスペシャルで。タモリとIPSの山中伸弥教授が。ナビゲーターを務める番組では。骨や臓器といったものまでが。互いに情報を交換していると言い出した。これまでは脳が全ての司令塔で。

臓器からすべてのものが。脳の号令で動くとされてきた定説が覆された。もうこうなると。ど素人の僕には何が何やらさっぱりわからなくなり。頭を抱えるしかない。これでますます。脳科学者というものの存在が。胡散臭いものにみえてくる。

おっと。話がそれた。何を言おうとしたかというと。FB友達氏が訳の分からない熱に難儀したら。その原因が足の甲にあったという投稿を見てから。そんな病気があるのかと初めて知った。

水中歩行

今。水泳よりも水中歩行を重点的にトレーニングしている。問題がある。尖足である。足首が動かず垂れ下がったまま。なので足を上げて着地する時。親指から着くことになる。普通はかかとから着くのだが。これができない。親指に体重がグッとかかる。これを繰り返すもんだから親指に豆ができる。つぶれる。またできる。の繰り返しである。

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要不要の法則

外歩きでは装具を付けるので足の指が直接地面と接しないので、皮膚が弱くなり退化している。しばらく使わないでいると。その部位は必要ないと判断されてしまうようだ。しょっちゅう使っていると。皮膚が固く厚くなって対応するのだろうか?そうすれば痛みも去るかもしれない。一番良いのは足首が上下に動き出すとこだけど。動くのは内側に反り繰り返ることだけ。上に動けと言っても捻じれるように内返りしていうことを聞かない。内反尖足という厄介にほとほと手を焼いて34年が経過した。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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