本は買わないで図書館にリクエストしよう。

スポンサードリンク

脳卒中になった脳科学者の本『奇跡の脳』がもたらすもの

この本読んだことがあるけど。僕には全然役に立たなかった。なぜなら語られるのは言語障害についてであり。運動機能についての記述がないのである。手足は普通に動いているのだろうか。それとも脳科学者らしく高次脳機能障害以外は興味がないのかもしれない。

言語障害には良いかも

言語障害のある人には良い参考書になるのかもしれない。しかし、いくら知識として脳のことを知り得ても言葉がスムーズに出るようにはならない。結局、当人が必死にしゃべる努力をする以外に方法がない。いくら脳神経の知識を得たところで、それだけでは治りはしない。

機能訓練という究極の肉体労働が待っている。辛く苦しい孤独という気の遠くなるような重労働に耐えねばならない。とはいえ何がしかの参考にはなるだろう。もう一度この本を読み返してみようと思った。かと言って本を購入するわけではない。古賀市立図書館にリクエストを出すのである。

スポンサードリンク

最後に

この本が古賀市立図書館にないばあいは提携図書館から借りてくれる。県立図書館や近隣の市町村の図書館は互いに蔵書の貸し出すをするというシステムがある。ここで探しても無い場合は新規購入して貸してくれる。古い本ならだいたい県立図書館にあるが、出たばかりの新刊本はないので古賀の図書館が新規購入して貸してくれる。本は買わないで図書館で借りるのが一番だ。自分で買うと置き場所に困るし。自費購入だと買ってはきたが読まずに積んでおくことも多い。図書館から借りると返却機嫌があるので、期限内に読んでしまおうと努力する。本というのはよほど興味がある物以外はなかなか読まない傾向がある。ましてや今はインターネットでいくらでも情報が手に入る。わざわざ金出してまで本を読もうとはならない。そんなときに便利なのが図書館のリクエスト制度である。

The following two tabs change content below.
まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

まこっちゃん

最新記事 by まこっちゃん (全て見る)

スポンサードリンク