高血圧マフィアとは

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医学界が塩分犯人説に拘る背景に「高血圧マフィア」の存在

この記事を読むとやっぱりね、と思う

医者に行くと上が140で下が80ぐらいでも医者は大騒ぎする。降圧剤を飲めとうるさい。血圧って1日のうちでも目まぐるしく変化するし、同じ人が同じ機械で2度測ると違う数値が出るのが当たり前。最初測ると上が150あっても5分後に測ると120なんてこともしばしば。
それと減塩もうるさいぐらい。個人の病院ではやたら薬を出して高齢者を薬漬けにしてしまう。病院も薬で稼がないと経営がなりたたないので必死。

町医者は何かと言うと大量に薬を出したり、手術をして保険の点数を稼ごうとするから危なくてしょうがない。高齢のお年寄りなんか山ほど薬出されて負担金が数千円という事が常態化してる。絶対言われるのが「血圧が高いから念のためにお薬を飲まれた方が良いですね」
もうこう言われると患者は怖くてたまらなくなって飲まざるをえなくなる。血圧も上が200とかあれば薬を飲んだが良いかもしれないが、140か150ぐらいでも高血圧だから、と言われてしまう。しかし、イタリアでは160は正常値だそうで、降圧剤は飲まない方が良いという医者や薬剤師もいるし、降圧剤を飲んだ方が早死にするとも言われている。ましてや下記のような記事がネット上に溢れている。こういうのを読むとますますわけがわからなくなってしまう。

 

以下の↓記事はネットで拾ってきた。降圧剤は緊急時以外は不要という医者もいるという現実。

70歳以上2人に1人が服用

メタボ健診で、診断基準が異常に低くされた。高血圧症は、戦後一貫
して180mHg以上が、2000年突然170に、メタボ健診では130に下げられた。わずか8年で50もハードルを下げた。医療関係者は異口同音に「患者を増やし、降圧剤の売り上げを伸ばすため」と言う。

日本人の70歳以上は2人に1人が降圧剤を服用……と知って驚愕。20年以上飲んでいるわたしの先輩は両耳が難聴で補聴器がないと会話できない。聴覚組織への血行障害を引き起こしたのだろう。
愛用者は「医者がすすめるから」とあまりに従順。しかし、良心的医者たちは、声を揃えて「降圧剤は飲んではいけない⊥と警鐘を鳴らす。

名著『免疫革命』で知られる安保徹教授(新潟大学大学院)は「体が上げようとしている血圧を無理に下げるのは危険」と警告。
さらに「体はそれでも血族を送ろうと脈拍が速くなり、心臓病を引きお起こす」「心臓病患者に降圧剤常用者が多い」と言う。さらに自然医学総合研究所の大沼喜誉(オオヌマヨシノリ博士によれば「無理に血圧を下げると末梢血管に血液が行かず細胞壊死から痴呆症やガンとなる」とはショック。

降圧剤の副作用を見よ

「医薬品添付文書」という公式文書がある。
すべての「医薬品」に「添付」が義務付けられ、製薬メーカーによって「使用上の注意」「副作用」まで詳細に記載されている。クスリは原則〝毒″であることはメーカーも先刻承知。使ってはいけない患者・症状を「禁忌」として列挙。さらに死亡する重篤副作用などに「警吾」。副作用「回避」の方法などを明記している。これは製造責任を免れるためでもある。
愕然とするのは、医者は、ほぼ全員がこれら「添付文書」を「読んでいない!」という現実。
「忙しい」が理由だから驚く。医療被害防止マニュアルを肝心の医者が黙殺!被害が絶えないのも、あたりまえだ。

記憶喪失、肝障害、尿漏れ、インポまで

典型的な降圧剤「ハイトラシン」(アポットジャパン製) の 「医薬品添付文書」をみて愕然。意識喪失、肝機能障害から心臓マヒ、尿漏れ、インポまで!……54種類もの副作用症状がズラリと記載されていた。
たとえば脳梗塞、めまい、立ちくらみ、貧血、低血圧、倦怠感、不眠、肩凝り、眠気、しびれ、不整脈、心房細動、胸痛、頻脈、悪心、嘔吐、食欲不振、頻尿……などなど。
化学薬品の毒作用で血圧を強引に下げる。それが降圧剤の反応メカニズム。だから他の毒作用 (副作用)も現れて当然。つまり、降圧剤を飲み続けることは、一生涯、〝毒活け″人生を送ることになる。

降圧剤を飲んでいる人は少しずつ減らしてゼロにすべき。血圧を下げるのはかんたん。動物食品をひかえ腹六分に。これでいやでも下がる。

以上は「新しってはいけない」からの抜粋・引用です。 まったく同様な事が、特定非営利活動法人「医薬ビジネスセンター」から「高血圧治療は薬によるな」と副題のついた冊子が出版されています。
そこから抜粋引用したのが書庫「医療の問題点」にあります参考にして頂ければ幸いです。→ここ

こんな点を追求しないのか、報道しないのか、不思議でなりません。皆目をつぶって、道路でウンコするようなものですね。見えなければだれも居ないのも同じだから恥ずかしくないというのでしょうか?

心筋梗塞以後、小児バッファリンと降圧剤を処方されていました。 「医薬ビジネスセンター」の本を見て以来両方共に服用を止めています。
たちくらみを高血圧のせいと思っていましたが、逆だったようで中止以後なくなりました。また夜中に3度も4度もトイレにたっていたのが、現在では2回ほでに減っています。朝夕飲んでる便秘の薬がなければもっとへるかもと思ったりしているところです。今気がついたのですが胸痛が全くなくなってます。心筋梗塞を患ったからと思っていたのでしたが、副作用だったとは思いもよらないことでした。

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最後に

かかりつけのクリニックの老女医から上が140になると、しつこく降圧剤の服用を進められるので閉口した。140なんて30年前までは正常値だったのに。しかし、医者から進められると気がかりであるし断りづらい面もある。午前中だけ高いので、ピンポイントで血圧を下げると言っては錠剤を半分にカットしたものを処方された。こんなものまで用意しているとは驚いた。そんなに都合よく効くはずもないので、馬鹿馬鹿しくなって医者を代えた。その後は高いときもあれば正常値の時もあるといったぐあいで、気にしなくなったら正常値に落ち着いてしまった。血圧も上が200とかあれば医者に相談して降圧剤を飲むべきかもしれないが、140~160ぐらいなら気にしない方が良いと思う。毎日朝昼晩と血圧測定していると、高血圧ノイローゼになってしまう。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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