定食屋のタブレット注文にゲンナリ

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昨日法事の帰りに

居酒屋と定食屋を合わせたような店でお昼食べたのですがメニューがなくてタブレットが1台置いてあるだけ。これって便利なようでお客には面倒臭くてしょうがない。

ばあーと開いて、

いろんなメニューが並んでいるこれまで通りの方がよかった。写真見てコレって言えば良いのがいいと思う。特に高齢者はタブレットの使い方なんてわかりませんから。若い店員がやってきてこれで注文してくれと言われるとパニックになってしまいます。高齢者だけじゃとてもこなせない。ご飯は小・普通・大とそれぞれ選んで確定、送信する。パニックになるのは間違えた時ですね。変更も。それに肝心のタブレットが動かないとき、昨日がそうでした。

動かないんですよ

店員を呼びに行って動くようにしてもらう。それからイチイチ各自のメニューを決めなければならない。カタログ式なら回し読みすればいいけど。タブレットは小さいから見づらいし。イチイチメニュー表示を代えないといけないので。もう慣れないと面倒くさくてしょうがない。

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中途半端は止めて

もうこんなところへは二度といかないと。その辺のうどん屋にでも入って、「肉うどんと稲荷」と注文した方が早い。店側とすれば効率化を図りたいのでしょうが、かといって配膳の店員はいるわけで。店員無しのオール自動なら話はわかるけど。中途半端な改革は無駄のような気がする。でもこれからはこういう流れは止まらないんですようね。どんどん進化する都会に出るのが億劫です。うどん屋とかラーメン屋にはタブレットはおかないでくれ。田舎者の高齢者の行くところがなくなる。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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