歩きとは何か

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歩行とは

まあ移動することだと思う。他に行きたい。そのための手段だろう。進化の過程でヘビやトカゲといった爬虫類だった頃、体をくねらせ水際を這うように体をくねらせ移動していた。やがて手足となる胸ヒレや尾ビレも未発達で前進するには体をくねらせる他ない。


ヘビやミミズは足もヒレも無いけど胴体をくねらせることで上手に前進する。この胴体をくねらせる動作こそ歩行の原点ではなかろうかと考えてしまう。だから水泳で体をローリングさせると泳ぎやすい。また地上での歩きでも、片麻痺でも腰をひねるようにすると歩きやすさを感じる。この腰をヒネルという動作で、自然に手も振れるのである。麻痺手は動かなくても良い方の手を振るだけでも随分と歩きやすい。

4足歩行する人たち

人は両手を振ると自然に歩ける。走るには両手も足のように激しく振るのである。両手を縛られると人は走れなくなる。そのために昔は罪人の両手を縛って逃げられないようにしたそうだ。たとえ  片手でも振れれば走れる。元々手も足だったのだから。トルコには4足歩行で暮らす家族がいるという。

人類の退化か!?四足歩行しかできず四つん這いになって歩くトルコの一家が話題に!!

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歩行というシステムは

まあ、この写真を見て、思わずほんとかいなと思ってしまいますが、ウソとも言えないような気がします。それにしてもインパクトのある写真ですね。7億年も昔から発達したわけで、歩きというのは割と単純なシステムなんですね。それに引き換え言葉を司るという前頭葉の言語領域が壊滅的なダメージを受けると言語障害や空間認知や計算といった高度な機能が侵されるわけで、歩行と違って機能が高度なだけに、本人が必死に頑張る以外手の打ちようがないというのが現実のような気がします。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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