県民共済借家人賠償責任特約に加入してヤレヤレ

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写真はベランダ西瓜をやっていたころ(2004年)階下の様子。

福岡県民共済「新型火災共済」というものに加入した。UR団地なので滅多なことでは火事や水害にあわないだろうと思っていたが、10/21日に団地内で放火事件が発生したのでちょっと怖くなったからだ。自分の失火で火事を起こすことも考えられるので、火災保険に入っておいた方が良いかな。とは密かに思ってはいたが、ためらっていた。普通の保険会社は掛け金が高そうなので、県民共済が料金が安いと知っていたのでネットで検索してから資料請求をした。

片手で書類を書くのは難しい

翌日には封書が玄関の新聞受けに入っていたので、早いなあーと思いつつ書類を呼んで、申込書を書き始めた。すると書き方がわからなくなって、添付書類に記載されていた担当者の電話番号にかけた。電話口で尋ねながら書類に書き込むという作業が意外と難しい。受話器を置いてハンズフリーの状で会話するとスピーカーからずれると相手が聞こえづらかったりする。それに片手で書類に書き込むので紙を押さえられないので上手く書けない。メモ帳なら多少雑でも自分さえわかれば良いが、契約書類となると一字一句違うと大変なことになるので慎重にならないといけない。特に銀行振替や保険の契約内容などに間違いがあってはならない。

借家人賠償責任特約

借家住まいだから補償内容は家財道具だけになる。それとは別に借家人賠償責任特約というものがある。(失火・水漏れ)電話でやりとりしていると、よけいわからなくなってきた。電話で難しいハナシをするのって意外と難しい。発音次第で相手には間違った意味にとられてしまう。パソコンのサポートも同様で、専門的なことは目で見て確認しないと真意が伝わらない。こちらが障害者だと伝えると、出向いてくる。そういうので、そうしてもらえると嬉しいけど、福岡市内からだと大変だろうと問うと、「古賀市」に住んでいるというので出張サポートをお願いした。

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最後に

各地区には代理人がおかれているらしい。ネットで申し込むと代理人へ連絡がいき、書類を宅配し、書類の提出などの手助けをしてくれるそうだ。

家財道具200万円の補償で掛け金は年間1000円。他に、借家人賠償責任特約500万円の掛け金が1000円。合計2000円だ。1年間だから貧困者にも対処可能な金額である。

上の階に住む高齢者の男性が、洗濯機の排水ホースをそのままにして室外に水があふれて、階下の僕の部屋に水が落ちてきて吃驚したことが2度あった。幸い大したこともなくすんだ。もしこれが反対の立場で、相手が面倒くさい人物だったらと想像すると気が重かった。UR団地には暴力団関係者や外国人も入居しているのでご近所トラブルも気が抜けない。災いはいつどこからやってくるかわからない。とにかく安価で火災保険に加入できてヤレヤレだ。

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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