いいねが欲しくて、月10万つぎ込む人や、恥ずかしいという人

スポンサードリンク

FBというよりもインターネットにかじりついています。ツイッターや各種の出版社系のサイトを覗くと無料で色々読めるので、テレビや本より面白いです。記事を全部読むには有料だったり、書籍の宣伝で一部読めるのですが、有料の記事は読みません。無料のサンプル部分だけでも結構楽しめます。最初の記事だけでもだいたい書いてある内容は想像がつきますから。書籍で読む時は図書館へいきます。

片手で読むのは大変なんです。文庫本なら片手で持って読めますが、単行本だと手が疲れてしまいます。写真のように物で押さえて読むのもページをめくるのが面倒です。これはこたつで読書する時ですが、これだと背もたれがないので、疲れて長時間読めません。

机ではこんな読み方もしますが、どうしても疲れます。

「いいね」するのは恥ずかしい

なので、パソコンで読む方が便利です。専用の端末。iPadかkindleが欲しいところですが、金がないのであきらめています。デジカメも壊れたので買い替えはしません。スマホももってないです。スマホではブログやホームページの更新ができないので、パソコンは必需品です。FBに限らずリアルよりも、ネットの方が情報が豊富なので便利です。弟はSNSを見るけど、コメントをしません。FBで「いいね」をするのが恥ずかしいそうです。僕としては兄弟でもFBで交流した方が安否確認にもなり安心なのですが、SNSになれないとコメントや記事を上げるのを恥ずかしがる人は多いですね。でも、もうそういうことを言ってられない時代になったように感じます。

免許の更新をせず

67歳になった今年5月に車の運転免許更新だったのですが、更新しませんでした。高齢者の事故が多いのと事故のリスクを負ってまで車の運転する必要もないですし。買い物や病院、故郷への行き来ができなくて故郷へはすっかりご無沙汰です。兄弟や友人たちとの安否確認でインターネットを活用できたら便利なのですが、いかんせんパソコン難民ばかりなのでFBのアカウントを取れよといっても、恥ずかしがってしまいます。

弟は仕事でインターネットを使うので、パソコンの接続とかネットショッピングとか情報収集にはうまく活用しているのですが、事SNSに限っては記事のアップやコメントするのが苦手と言います。「いいね」をするのを異様に恥ずかしがるのが不思議です。兄弟同士でもFBなどで情報を共有していた方が安心なのですが、八女郡という田舎に住んでいると、まだまだリアルな付き合いが幅をきかせています。

高齢者や障碍者こそネット活用

幼馴染にも以前からネットをやれよと尻を叩いていたのですが、現役であったためか、「しぇからしか」と言われるのであきらめました。定年退職したら村の友達でミニ旅行や飲み会でコミュニケーションを図っているようで、お座敷がかかると行きたい衝動に駆られますが、電車とバスを乗り継いで2時間かけて出かける元気がありません。50代までは車で高速に飛び乗ったけど、今は免許もないし。それに飲みにケーションも不得手なので、足が遠のきますね。

 

中学で同窓だったペコちゃんは、未だに福岡競艇場まで出てくるといいます。車で高速使っても1時間はかかるので、ネット投票にしたらどうかと言ってもパソコン難民なので無理みたいです。昔は僕も八女郡から車で久留米まで出て、駅裏の駐車場に止めて、西鉄電車の特急に乗って30分。天神駅から徒歩で800メートールを歩いて福岡競艇上の門を潜ったものです。行きは颯爽としていますが、戻りは返り討ちにあって、誰が言ったか「オケラ街道」をトボトボ歩いて帰路に就く時の脱力感を思うとネット投票はとても楽。でも、楽過ぎてはまりすぎるのも困りもの。今はボートともおさらばしてSNS。これだと費用もパソコンと接続費用とサーバー代ぐらいなので、暇つぶしには最適。

スポンサードリンク

最後に

僕たちのような古い世代はネットで閲覧はできるが、コミュニケーションを取るのが苦手なんですね。昔はパソコンなんてなかったしテクノロジーの進歩も今ほどではありませんでしたから無理からぬことです。YouTubeやインスタグラムなどに至ってはなおさらです。今の若いひとたちは、生まれた時からインターネットやスマホがあるのが当たり前の時代で育っていますから、僕たちのような裸足に下駄ばきでガタガタガタガタの地道を肥え桶を担いだ村人が往来するのが日常だった世代は他国の人のように映るのかもしれません。ジェネレーションギャップ恐るべしですね。

「いいね」欲しさに借金やパパ活まで…「インスタ映え」に溺れた20代女子の現実

僕の弟のように兄のFBに「いいね」するのを恥ずかしがるケースがあると思えば、「いいね」欲しさに人を雇ってまでリア充をアピールする人たちがいたり、インスタ映えに血道を上げる女子もいるという現実。

「いいね!」が欲しくて月10万円以上をつぎ込む…SNSに翻弄される中高年たち

The following two tabs change content below.
まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

スポンサードリンク