元特捜検事の被疑者ノートとは。

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元特捜部主任検事の被疑者ノート(68) 湧いて出てきた新たな刑事告発とその内容

いつものようにトーストとコーヒーとバナナ半分でモーニンしてヤフーニュースを見ていると上記の文字が目についた。検察官の被疑者ノート、なんだろうと思って記事へ飛んで読んでみると有料になっている。現職ではなく元職とはいえ、職務で知りえた情報をペラペラ記事にして良いのかと仰天した。

思い出した

いくらなんでもそれはないだろうという思いである。それでこの記事の著者である中村孝という人物に興味が湧いた。元特捜の検事と言えば、引退後はだいたい弁護士をしているというイメージが一般的だ。通称ヤメ検とか言われて、テレビドラマに出てくる。老後の生活も安泰だろうに、なんでネットで有料の記事書いて小銭を稼がなくてはならないのだろう。国家公務員の共済年金とか一般の厚生年金よりもずっと優遇されているはずなのに。現役時代の給料も多いはずだし、預貯金もあったと思うのが一般的感覚だ。なぜそれほど生活が苦しいのだろうか?

中村孝というキーワードで検索すると色々出てきたのでフロッピー改ざん。うんぬんというキーワードで思い出した。大阪地検の特捜部の検事が犯罪をねつ造して、厚労省の女の人を犯罪人に仕立て上げた。そういうことがあった。世間は大騒ぎだった。

前田 恒彦 (まえだ つねひこ、1967年8月25日 – )は日本の元検察官、元受刑者。大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件において逮捕・起訴され、証拠隠滅罪で懲役1年6ヶ月の判決を受けた。また、法務大臣柳田稔から懲戒免職の処分を受けた。(出店)

成田孝はペンネームで本名は前田恒彦というんだ。リンク先のサイトに詳しく紹介されてもいるし、ウイキペディアでも記事が出ている。

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村木さんに同情する

そうそう、すっかり思い出したよ。村木厚子という障害者福祉にも熱心に取り組んでいた女性局長に濡れ衣を着せた酷い検事だった。もうあれ以来、検察とか警察とか弁護士とか怖くてたまらない。特に検事から濡れ衣を着せられたら素人は成す術がないもの。警察、検察の言われるがままになるしかない。それに弁護士だって倫理観などないし。もう法曹界全体が信用できない。裁判官だって偏った判決を出されそうだし。

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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