妻たちの婚外恋愛記

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この物語は、フツーの主婦たちが夫以外の男性との恋愛を語り合う掲示板を再現したものである。昨今は不倫など日常茶飯で、有名人から法曹関係者まで不倫が連日報道されている。もはや一夫一婦制など今は昔である。いったい世の妻たちはどんな恋愛観をもっているのだろうか。知り合いには話づらいテーマである。かえって、どこの誰とも知らない他人の方が話しやすいという側面もあり、彼女らの本心が垣間見られる。しかし、それは本当の人間が相手なのだろうか。もしかしたらAI(人工知能)と会話しているのかもしれない。ネット上をロボット型の検索機が巡回し、キーワードに沿ったサイトを表示してくれる。出会い系サイトなどは男が女のふりをして相手をしていることもしばしばである。AI(人工知能)が人間の代わりに相手をしてくれているのかもしれない。

はじめまして

□ 投稿者/ 朱美(50歳)

はじめまして、朱美といいます。少し前にこのサイトを見つけて皆さんの気持ちを読ませて頂いているうちに、私も自分の気持ちを聞いてもらいたくなりました。私はW婚外9ヶ月の50歳(23才、18才の息子) 彼は52才(20才、19才の娘、15才の息子)です。思い切り…の年齢で引かないで下さいね。あるサークルで2年前に出会いました。お互い最初から好意を持ったのですが、主人も同じサークルにいますし、まさかこういう関係になるとは考えてもいませんでした。私は婚外否定というわけではないし、主人との結婚23年間満足していたわけでもありませんでしたが、婚外は初めてです。率直なところ、この年齢でこんな気持ちになるなんて、自分でも信じられませんでした。

W 婚外の皆さんの気持ちを読ませて頂いて思うのですが、年齢も若いしお子さん達も小さいからいろいろ考えちゃうこともあるとは思います。でも私位の年になると、これからの人生って本当に、今まで生きてきた時間より短い事は確かで、これから先、年をとっていくことも事実で、そういう事が結構、現実味を帯びてきます。そんな時に、この出会い…、とても大切にしたいと思うのです。結婚したら好きな人ができない、できちゃいけないなんてだれが決めたのでしょう。

確かに逆の立場になったらどうなのかな?
でも理屈じゃないですよね。人生一度きり…人を好きになるという気持ちは絶対大切に、そして決して無理せずお互いの立場を最優先で考えるのが大事かなと思います…。

なんて冷静に言ってる年長者の私ですが、実は皆さんと同じようなことで悩んだり喜んだり…。完全に気持ちは若返っています。だれにも相談できない、でもだれかに聞いてほしい、そんな気持ちでいっぱいです。初めての書き込みなのにとりとめもなくダラダラ書いてしまいました。読みにくかったらごめんなさい。 これからもよろしくお願いします。

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はじまして

□ 投稿者/ 洋子(35歳)

洋子と申します。
私は35歳ですが、彼がもうすぐ51歳になります。朱美さんと同じ世代です。私にはまだ幼い子供が二人、彼には大学生と高校生のお子さんがいます。こんな、年齢差の人と付き合ったことがなく、でも生まれて初めて男性を愛しました。彼の事が大好きです。

以前にも、スレッドを立てましたが、彼に結婚を迫ってしまいました。彼は、これから先の残りの年齢、お子さんの学費、私の子供との関係を考え、それが大きな負担だと。結婚はできない。と言われました。確かに彼が定年したとき、私の子供はまだ成人もしていません。中学生です。今、大学、大学院が当たり前になり、半端な学費ではありません。子供にも大きな悪影響を与える。分かってはいますが、自分の感情を抑えることが出来ませんでした。

彼の残りの人生を、結婚という形で一緒にいるのではなく、違う形のパートナーとして、ずっと一緒にいられたらいいなと思っています。朱美さんは、残りの人生、彼とやり直したいとは思いませんか?
彼と同じ世代の意見を聞いてみたいです。

はじめまして

□ 投稿者/ 久美(49歳)

朱美さんの書き込みを拝見して うれしくなってしまいました。私と同年代だった。で・・。
W婚外暦1年半 。私49歳(子供23 21 18歳)彼は同級生(子供20 18歳) 初恋の人です。
同窓会欠席の葉書に、単身赴任で寂しいとアドレスを書いてきた彼に、勇気を出してメールを出したのが 再びの恋の始まりでした。彼も幹事に私の名前を見つけて 私からの連絡をずっと待っていてくれたみたいです。

最初2ヶ月くらいはメールで家族の事とか、 仕事の悩みとか聞いて貰っていたのですが、彼が両親のお墓参りに帰って来て、再会して以来、年に何回かデートをしています。というのも、 超遠恋で、飛行機を利用しないと会えない距離なのです。

今は気持ちのうえでは お互い掛け替えのない人となっています。昔 成就できなかった恋愛がやっとできる。既婚の身であること、遠く離れていること 子供や年老いた両親のこと、たくさんの障害がありますが 彼の前では一人の恋する女になれる。そしていつか一緒になれたらと思っています。
状況は違いますが きっと彼を愛している熱い気持ちは同じですよね。年齢は関係ないと思います。

思い切って・・・

□ 投稿者/ sora(41歳)

こんにちは。そしてはじめまして、朱美 さん・洋子さん・久美 さん。sora と申します。

今朝、余りの寒さに平日より少し早い時間に目が覚めてしまい、PCの電源を入れ、ここへお邪魔しました。そして、このスレッドを拝見し、凄く嬉しい気持ちで何度も何度も読み返し、今の時間まで悩んだ挙句、私もレスを付けさせてもらいました。私は、41歳です。彼は、52歳になりました。そして、お付き合いの期間は、先月で1年を迎える事が出来ました。色々話したい事はあるのですが、まず初めに、彼の事はやっぱり他所様の事になるので詳しく話す事は控えさせてください。

何故、私が朱美 さんのスレッドを拝見して嬉しく感じたかをまず話します。それは、仰るように、ここの方はみなさん若い方が多く、子供さんが小さいです。そんな中で、彼さんの年齢が私の彼と同年代だと判り、色々お話が出来そうな気持ちになれたからなんです。でも、1つだけみなさんと状況が違うんです。それは、私が“シングルマザー”という事です。

私は、早くに結婚しました。だから、子供も2人については成人しています。末娘だけが、まだ小学生です。(3人共、父親は同じです)私も、他の方のように毎日不安になったり凹んだりしています。でも、それを一々彼に話したり、愚痴ったりするのはもう我慢出来るようになりました。喧嘩も出逢った頃には、本当によくしていたと思います。その原因は、彼の仕事や家庭の状況も理解しないまま、メールしてくれないとかレスが遅いなど私からの重いメールでした。

50歳を過ぎた彼にとって、メールとは伝言・急を要する時に使用する物で、会話に使うなど考えられない事だったようです。でも、彼は決して私を無視したり、受信拒否をしたり等はしないで、喧嘩をした状況でも、時間の許す限り、メッセでしたが、話を聞いてくれたり、私を納得させてくれました。就業後、10時近く迄メッセで話した事もありました。


そんな事を繰り返す内に、今現在の彼と私の関係が出来上がったように感じています。今は、凄くお互いを大切に想い合えるいい関係だと満足しています。私は、彼に結婚を迫った事はないです。私自身、もう結婚は出来ない、したくないと出逢った頃に話しています。でも正直な所、この1年間という時間を彼と過ごして来て、やっぱり彼との将来を夢見て、望んでいる私もいます。が、自分から彼に、これを話す事すら出来ない私です。話せないのは、やっぱり彼を失う事が怖いというのが1番です。

それなら、今の時間を大切にしたいと思うからです。今年の初めに彼からは、私の気持ちを尋ねられた事はあります。私にプロポーズしたら、どう思うかって事を・・・。その時は、ちゃんと自分の気持ちを答えました。だから、彼は安心してくれている筈です。私も、もうこれから先の自分の事を考える年齢になったようです。色んな不安も一杯です。

また、ここへお邪魔する楽しみが増えました。これからの自分を考える部屋を作ってくださった 朱美 さんに感謝しています。私も仲間入りさせてくださいね。宜しくお願いします。

はじめまして

□投稿者/ 由美子(40歳)

こんにちは、
w1年半の由美子といいます。私の夫が明美さんとほぼ同じ年令です。夫の同級生の女友達も知っていますが、みんな子育て終わって自分のために時間使えて、子育て真っ最中で、疲れ気味の私なんかよりずっと生き生きしてキレイなんです。きっと明美さんもすてきな女性なんでしょうね。恋するっていいですよね。でも、婚外がこんなに辛いものだとはこうなるまで知りませんでした。何故今出会ったのか・・・。答えは出ないけど、人生一度きりですもんね。劇的なのもいいじゃない、と思っています。ちょっとお姉さんの観点からの意見など、また聞かせて頂けたらうれしいです。
お互いがんばりましょうね!!

はじめまして

□ 投稿者/ 恵子(40代後半)

恵子といいます。私も同世代ですよ。明美さんの気持ち、ほんとうによくわかります。私。ココにいるみなさんに、育てていただいていますよ。また、お話しましょう。

うれしかったです

□ 投稿者/ 朱美(50歳)

みなさん レスありがとうございます。本当にうれしかったです。わかってくださる方たちがいて。

洋子さんへ
彼が私と同年代なのですね。きっと貴女はかわいらしい方で洋子さんと逢っていると彼は現実を忘れられるのだと思います。

私達の年代は子供、親、そしていやだけど自分の老後なんていう事のため、にかなりシビアに金銭的な事とかを考えざるを得ない年代です。
私が洋子さん位の年齢のときは、そういう事がまだ漠然としか考えられなかったような気がします。まして男の人は、かなりプレッシャーになっていると思うのです。

そういううるおいもなくギスギスした気持ちの時に、洋子さんのような、自分よりもずっと若くてすてきな女性に出会えて、彼は本当に純粋に好きになったのだと思います。でも、結婚となると、思い切り彼にとっては現実的なこと。本当に好きだという事と結婚って結びつかないのではないでしょうか。

私が残りの人生、彼とやり直したいか…、もちろんやり直したいです。でもよく彼とも話すのですが、私はもっと年をとって、もし寝たきりになったりした時、彼にはその姿を絶対に見せたくない。すべてを受け入れるのが愛だとは思うのですが、どう考えてもいやです。彼はそれでも好きだし受け入れるといってくれますが…。

そういう彼も逆の立場だったら同じ事を言いますし私もそうです。これから先まったくどうなるのかわかりませんが、今のままでなるべく共有する時間を作っていきたいと思っています。

久美さんへ
私達の年も子供達の年もほぼ同じでうれしいです。 初恋の人となんて本当にうらやましいです。実は、今の彼と知り合うまで結婚前まで付き合っていた同級生のことが忘れられなくて、逢いたい衝動に駆られることがよくありました。

いろいろ事情があって私のほうからお別れしたのですが、嫌いで別れた訳ではなく、その時にもし強く引き止めてくれたら主人との結婚はなかった。
久美さん、そんなすてきなめぐり合い、絶対大事にしてください。母でも妻でもない、一人の恋する女性になれるなんて、もう無理かななんて思っていたけどあるんですね、こんなこと。

soraさんへ
このサイトにめぐり合うことができて本当に気持ちが救われました。感謝しています。
彼は私の彼と同じ年なのですね。貴女がお若いのでうらやましいです。(笑)
でもお子さんが大きくて驚きました。サリーさんはいろいろ段階を踏んで今彼とのいい関係ができたのですね。よかったですね。
洋子さんにも書きましたが、本当に好きという事と結婚って結びつくことなのかなと思うんです。
私の彼は奥様には女性としての魅力は何も感じない、空気みたいなものといいます。私も主人にはそうです。本当に随分な言い方ですけど… 。

私が思うに結婚って安心感が出てきて、最初は好きだと思って結婚してもこんなはずじゃなかったって言うところが、どうしても見えてくると思います。
確かに今彼とは毎日でも会いたいですし、彼はどうしてもっと若いころに会えなかったのかなとよく言います。でも今だから、いろいろ経験してきて落ち着いた年齢になって、そうして惹かれあった二人だから本物かななんてよく話します。
だから結婚という形式より、とにかく少しでも長く一緒にいられる時間を作りたいと思っています。

由美子さんへ
ご主人様が私と同じ年齢なんですね。
確かに私のことを考えると今が一番健康だし、仕事ものってイキイキしているかもと思います。好きな人もいるし…。 これでもう年を取らなきゃいいんだけど(笑)
私と彼とは私が47歳で、彼が50歳の時に初めてあったのですが、その時私は、彼を40代前半だと思い、彼は私を30代終り位かなと思ったそうです。

実際にお会いしてなくて、こんなこと言ってすみません。ただ二人とも考えが似ていて、いつも生活に疲れた感じとか男や女を捨てた感じだけはしたくない。さわやかで、年齢不詳でいたいと思っています。彼は、50代という自分の年齢は好きで、若く見られるのはいやだといいますが。婚外はどうしても秘密めいて暗くなってしまいがちですが、できる限り明るく前向きに、すてきにいきたいと思います。

恵子さんへ
同年代の方がいてくださって心強いです。これからも話を聞いてください。よろしくお願いします。
うれしかったです
□ 投稿者/ 洋子(35歳)

レスありがとうございます。

彼は、今まで私より若い女性と、たくさん付き合ってきたようで、私の年齢は彼にとったら、特別若いわけではないんです。
ただ、こんなに愛されたの初めてだと言います。デート代も、今まで彼が全部負担していたようですが、私はすべて彼に負担させるのは、忍びなく、少しだけですが負担したり、お弁当を作って渡したり、体の調子がいまいちそう・・・と思ったら、サプリメントを渡したりしています。

今は、職場が同じこともあり、少し早くに仕事を切り上げて逢ったり、土曜日に逢ったりして、比較的、頻繁に逢っています。4月からお互い職場が変わるので、かなり不安です。彼と彼の奥さんは、もう冷え切っているようです。今まで数回、離婚の話が出たようです。彼、曰く
「定年離婚される」
って言ってます。
60になり、退職金が入ってきたら別れるだろうって。
俺は、それぼどのことを奥さんにしてきたって。もし、そうなっても洋子は家庭を壊すな。子供を不幸にするなって言われます。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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