希望の党の公約、ベーシックインカムとは

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驚いたことに希望の党の公約にBI(ベーシックインカム)がある。これは国民一人当たり赤ん坊からお年寄りまで一律7万円程度を支給するという制度。つまり働かなくても誰でも最低限の生活を保障する。これまで共産党ですら二の足を踏んできたのに、それを公約にするとは驚いた。しかし、実現不可能とも思え、にわかには信じ難いが実現すればうれしい。ここに小池百合子氏の動画がある。

問題は財源である。基礎年金、生活保護、その他モロモロ廃止する行政機関の経費、色々あるだろう。消費税を30パーセントに引き上げる。これからAIやIOTに仕事を奪われ、無職になった人々を生活保護で支えてゆかなくてはならない。また、時代についていけなくて、しかたなく犯罪に走る人たちも増加する。犯罪の抑止力ともなりえる。この問題はいずれ行き着く問題で、ずっと昔から指摘されてきた。最近では、ホリエモン氏や池田信夫といった著名人が言及してきた。それがにわか政党の希望の党が公約としてかかげたのだから驚いた。

AIからBIへとは、さすがに元テレビキャスターだけあってうまいことをいう。だがベーシックインカムは実現可能なのか。豊洲問題を見ているとため息をつきたくなる。今度もまた風が吹くのだろうか。国民一人当たり7万円支給などと言われると、我々のような無知な貧困層は思わずゴクリと喉をならしてしまう。

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口だけ番長

ただ、小池百合子の実績がゼロどころか豊洲市場の移転問題で、騒ぎをおおきくしただけで、国政政党の党首になるというのでは、せっかくに妙案も説得力に欠ける。また、前原誠司氏も「口だけ番長」の二つ名があるように口当たりの良いフレーズを言うだけで、実行力は無い。民主党の党首の時にも、ライブドアーのニセメールをつかまされて、だまされた。記者の追及に「精査する」とかなんとかかっこいいことを言っていたけど。結局だまされた。そのメールをつかまされ、本物と信じた民主党の永田議員は、その負い目でノイローゼになった。最後は父親が経営する病院グループのひとつの北九州の病院で自殺した。その後、八ッ場ダムの問題でもズッコケた。工事中止と言って大見得を切ったが、2014年に工事は再開した。

 

民主党の党首になったときに、テレビに持ち上げられ、記者の自民党との対決で、「どういう心境で挑みますか」との問いかけに「どすを懐に、相手と刺し違える覚悟です」などと歌舞伎役者のような大見得を切って見せた。今回の民主党と希望の党の合併には「名を捨てて実を取る」などと言出す始末。そんなこと言われても以前の評判があるので、国民は、またかとため息をつきたくなる。

10日から目が離せない

いよいよ明後日が衆院選の告示日であるが、どういう面々のポスターが張られるのだろうか。しかし、10月10日と言えば北のロケットマンが打ち上げの準備に余念がないと韓国の情報筋が報じている。この10日は注目である。

 

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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