10年後になくなる職業とは。

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AIやIOTの登場で仕事の効率化が劇的に変化し、そのために今後10年で消えてゆく職業は、49パーセントに上るとか言われ、その情報がネットにあふれている。蒸気機関の登場で手織りの仕事が消え、鉄道が走ると馬車げ消え馬も農耕から消えてゆく。ワープロの登場で手書きする人が減った。インターネットの登場では人々の恋愛観さえ変化した。SNSとケータイで密かに手軽に連絡が取れるので、婚外恋愛が横行し、高い倫理観を求められる政治家、弁護士、有名人などの不倫報道も日常茶飯である。建前はともかく現実においては一夫一婦制はすでに崩壊している。その不倫率は50パーセントはゆうにこえている。テクノロジーの進歩が我々の生活に与える影響はあまりにも大きい。この先どのような変化が待っているのか、その一端だけでも知っておきたい。

今後10年で消えるとされる職業

第1位:郵便配達員

2022年の推定雇用率:-28%

Eメールやオンライン請求の普及で郵便物が激減しているため、必要とされる郵便作業員も減る見込み。

第2位:農家

2022年の推定雇用率:-19%

技術の進歩により、少ない人員での作業が可能になったため。

第2位:メーターの計測係

2022年の推定雇用率:-19%

電気、ガス、水道各社は電子計測器の導入を進め、わざわざメーターを見に行かずともデータが送られるようになる。

第3位:新聞記者

2022年の推定雇用率:-13%

オンラインニュースの台頭により、新聞購読者が減り、購読料、広告料共に激減。新聞社が多くの記者を雇うことができなくなる。

第4位:旅行代理店の社員

2022年の推定雇用率:-12%

旅行代理店に行かなくても、ネットで旅行の手配ができるようになったため。

第5位:木材伐採人

2022年の推定雇用率:-9%

技術の進歩のおかげで必要な人材が減ったため。またデジタル化に伴い“紙”の需要が減り、木材パルプの需要も減る一方。

第6位:フライトアテンダント

2022年の推定雇用率:-7%

近年航空会社の経費削減、合併の影響をまともに食らっているのがこの仕事。今後の見通しも暗い。

第7位:ドリル作業員

2022年の推定雇用率:-6%

技術の進歩により、従来より少ないドリルでより多くの作業が可能に。製造業での人員削減が進むとみられる。

第8位:印刷業者

2022年の推定雇用率:-5%

デジタル化により紙製品は減る一方。

第9位:税務調査官及び収税吏

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サムライ業も危ういのではないか、士のつく弁護士とか行政書士など

今後10年で今ある仕事の半分は消える。そういう研究結果が公表され、それがネットに氾濫している。人々の恋愛観の変化もみのがせないだろう。元々日本は母系社会で、一妻多夫制度で、夫が妻の元に通い、子をなせば男は用済みとなり容赦なくすてられた。一夫一婦制になったのは明治維新以来である。西洋の文化がもてはやされ古来の日本文化は、明治政府によりほかされた。廃仏毀釈。
元より身体障碍者に一般就労は閉ざされていた。しかし、これから先、消える職業がある代わりに新しい職業も登場するだろう。それが我々障害者にとって就労可能であることに一縷の望みをかけたい。

それでは、実際にはどのような職業が10年後に無くなる可能性が高いのでしょうか。
小売店販売員
今現在でさえ、すでにインターネットでの販売需要は増加する一方です。10年先ともなれば、さらにその需要は増えるでしょう。店に行く場合、現物を実際に着て見たいから、という理由が多いのでは無いでしょうか。もしバーチャルでサイズや色、質感まで確認出来るようになってしまえば、実店舗数も激減するでしょう。
一般事務
会社の事務的な作業は、コンピューターの方がミスも無く、休む事も無く、低コストで完璧に行う事が出来るようになります。データ入力や資料作成なども、速さ、正確さを備えたコンピューターの仕事になるでしょう。

運転手

今まさに進化中の「自動運転」は、10年先には常識となっている可能性が高いようです。これによって、バス、トラック、タクシーなどは自動運転機能が付く事になるでしょう。運転手の過労による事故も目立つ昨今、確実で安全に目的地へと運ぶ自動運転は近い将来現実となりそうです。
受付係
会社やホテルの受付係もまた、膨大なデーターを瞬時に判断して、音声案内をする人工知能が取って変わる職業と言えます。同じく、秘書やコールセンターの案内係なども、消え行く職業である可能性が高いようです。
通訳、翻訳
スカイプなどには、すでに同時通訳機能が搭載されています。10年先には、人工知能が日常会話の殆どを通訳出来るようになるようです。翻訳に関しては、高い日本語能力や表現力を必要とするため、まだまだ人の手はある程度必要との事です。

 

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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