メール恋愛小説質疑応答

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「○○さん、こんにちわ。作品は、何を元にして書かれたんですか?」
<はい、体験と取材をして、多少はフィクションの部分もあります>
「体験といわれると?」
<自分でも何回か経験しました>
「もう少し、進んだ状況まで知りたいと思いました」
<はい、僕も全部をアップしたかったのですが、内用がとても 刺激的なので、ほんの導入部分だけにしました>
「知りたいな~!ご迷惑でなかったら、教えてください」
< 僕が今一番読みたいものはメール小説です>

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メールの恋は感情移入が速い

「メール小説。メールから始まった人間関係のこと?」
< メールをみんながどのように活用しているのか、とても興味があります>
「私もあります」

<メールでも感情の交換が出来ると僕は考えています>
「イヤになったら、一方的に切れる関係だから… 」
<だから、安心して自分の心のままを、メールに書けるんだと思うんです…>

恋愛で傷つくこともある

「普通の恋愛よりも、心をさらけ出せるので、感情移入が早いと思います。半年前、ある掲示板にメル友募集にだしました。その時、何十人という男性の方からメールをいただきましたが、その中の一人(別居中だそうです)から毎日メールが来て、1週間も経たないうちにラブコールに変わってきました。
淋しいんだろうと、その相手をしていました。(私もその淋しさは、知っているから…)
1ヶ月もしない内に○○に来るっていうんです。その日は、ボランティアが入っていたので、都合が悪いと断わっても、私が住んでいる場所の空気を吸うだけでもと言われ、急きょ、逢うことにしました。そんなことが2ヶ月ほど続きました。
“好き、愛している!”の、一方的な攻撃ですが、私は揺れました。 実は、他につき合っている彼がいるんです。その彼は、仕事が忙しく、月の半分も○○にいません。結婚したいとは思っていませんが、その淋しさの隙間に、その彼が入り込んできたという感じです。
そんなある日、ピタッとメールもこなくなり、携帯電話も留守電です。私は、どうしたんだろうとは思いましたが、あえてこちらからは、連絡を取ろうとはしませんでした。その彼とは、それっきりです。

「メールの世界での恋愛。それで傷ついた人、何人か知っています」
><それはリアルワールドも同様です、傷つくことを恐れるなら 恋愛はしない方がいいと思います>
「私の知っている人は、傷ついても、やはり、懲りないで恋愛をしたいという人が多いです。私もですが…(笑)」

< ネットラブも現実の物も同じだと僕は考えています>
「私は、ちょこっと違うと思いますが…。私も体験したことあります」
<そうですか、ぜひ話を聞かせてください>

それでもやめられない

「上に書いた彼と前後して、新しいメール友との関係です。その彼とは、メールの内容と電話の声で、勝手に想像した部分が多々ありました。実際に逢って話をすると、そのイメージと違います。メールの世界では、相変わらずなんですが…。お互いにそう思ったのか、自然に消えて進行形(笑)それと、300キロ離れていたから。やはり、私の中で現実ではない部分がありました。それが、50キロしか離れていないところに、転勤になりました。逢っていても、現実の彼とメールの中の彼とどうしても違和感があります」

< 毎日会えなくてもメールでつながっていられる分 絆は強いと思います>
「今のメールの彼は、独身です。でも、彼女はいます。私も好きな彼がいます。お互い、それを知った上でのメル友です。毎日のメール交換、メッセンジャー(1対1のチャット)でのお喋り…とっても楽しいです。その彼は、今は関東ですが、郷里が○○県で、私の家とは、30分くらいしか離れていません。4月の連休に帰ってきて、一緒に食事をしました。
5月の連休に、私は胆石の手術をしました。その時は、毎日メールで励ましてくれたり、私の体が楽になったら、携帯電話で、毎日励ましてくれました。その心が私は嬉しいんです。私は、好きな彼に満たされない部分…。彼は、彼女では満たされない部分…。それが分かった上での関係です」

< ときとして性欲がうとましく思えることがあります。 性欲なんかなければ良いと>

「私は、体を重ね合うことは大切だと思っています。でも、入れて出すだけとは思っていません。アレは、コミュニケーション、ふれあいだと思っています。 お互いのからだを触れあったり、じゃれ合ったり… メールの中での快感を味わったように感じます。しているときの快感も、頭で感じるものだと私は思っています。 もっともっと自分のために有効に時間を活用すべきだと 一度しかない人生の残りは少ないです」

<せいいっぱい燃焼したいです>

「私もそう思います。世間とか、周りが幸せにしてくれるんじゃないんです。
自分の人生だから…。自分が満足できる人生、悔いのない人生を送りたい。長々と書いてしまいました。最初は、こんな事書くつもりはなかったんですが…。私の全部を見せたように感じます(笑)これからもよろしく~♪」

 

 

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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