NHK受信料の不思議

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NHKの受診料が払えないからいつも断っている。それでもウンザリするほど電話や訪問にきたが、最近は電話も訪問もない。封書で送られてくる請求書だけになった。最初のころは電話で高圧的な態度でお説教されてたりもした。貧乏で払えないから裁判所に訴えてくれと繰り返しいっている。もう5年になるがいっこうに裁判所からの呼び出しはない。こっちだって言い分はあるので裁判所で聞きたいことが山ほどある。ぜひ裁判を起こ欲しい。暇ですることもないので裁判を楽しみにしているのだが…。

金を払おうにもわずかな年金暮らしでは払うだけの余裕がない。仕事を見つけようにも65歳過ぎたらだれも雇ってくれない。NHKで雇ってほしいとお願いしているが、返事はない。電話番でも掃除でも何でもするので、非正規で良いとお願いしている。だいたい、国民年金は月額6万円5千円である。それにひきかえ生活保護受給者は月額13万円(単身)ももらえる。それなのに受信料は払わなくても良い。国民年金だと月額は6万5千円にしかならない。でも受信料を払えとNHKはいう。なんで収入の高い方からとらなくて、低収入の方から取るのか。いかなる料簡で島原の乱のもとになったような過酷な取り立てをするのか。その辺りの存念をぜひお上にも訪ねたい。

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夫婦別々に介護保険をひかれるのに

夫婦二人暮らしだ。妻の厚生年金もある。所帯年収だと支払い能力があるというのがNHKの言い分だが。65歳を過ぎると介護保険料が夫婦でも別々に年金から自動天引きされる。だから所帯主の収入を基準にしないと変だろう。受信料を払わない人にはテレビが見られないようにすれば良いだけだ。電話でも水道でもガス代も、電気代も払わなければ全部止められる。他に食費もかかる。これらの物がないと暮らしていけない。だから払おうにもNHKの受信料まで払えない。食い物が無いと死ぬがNHKを見なくても死にはしない。

テレビがあると受信料を払わねばならないと決まっている。しかし、払わないと牢屋に入れるとか。罰金を取るとか書いてない。ということはお寺さんに払うお布施のようなもので、あくまでも任意だろう。そういう解釈もできる。老人にだって生きる権利はあるだろう。だったら生きる事を優先するのが人情というものだ。仕事にありついて収入があれば受信料を払う意思はある。だからNHKで雇用してくれと頼んでもなしのつぶてである。

それにNHKの職員が刑事事件を頻繁におこしていることも納得がいかない。法律を守れと言いながら自分たちは立場を利用して、殺人、強姦、恐喝、ストーカー、盗撮を繰り返している。それなのに国民には法律を遵守せよとは都合がよすぎる。うまく言えないが、以上のような点を、ぜひ裁判所に聞いてみたいので、訴えてほしい。だいたい貧困家庭だとか下流老人だとか。ワーキングプアだとか。NHKスペシャルで、散々にネタにして貧困層の苦しさはNHKが一番知っているのにだ。NHKの受信料は中世の悪名高い、人頭税にも思えてならない。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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