がんでも障害年金がもらえる!

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ガンになったら障害年金がもらえる。そういう情報ネットで見られる。人工肛門を付ければ3級の障害と認定され、障害厚生年金の受給か、もしくは一時金の支給という制度があるのはしっていた。しかし、最近は制度が変わって支給対象の範囲が広がっているみたい。たとえば、人工の膀胱を装着した。尿路変更のオペを受けた。抗がん剤治療の副作用も範疇に入る。医療技術も進歩し、福祉制度も変化している。

ただ、気になるのは恐ろしく専門的な診断書を書いてくれる医者がみつかるかという点がひとつ。障害年金の診断書というのは複雑で難解なので慣れていないと時間がかかる。もうひとつは年金の申請書を出して結果がわかるまでに最低でも半年はかかると思うので、それまでに間に合うか。

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費用対効果

がんでも軽かったら年金の支給対象にならないだろう。重篤な場合は支給対象になっても年金が降りるまで命が持たないかもしれない。こういうややこしい申請は素人では難しい。結局、手練れの弁護士や社会保険労務士を頼るコトになり、それなりの束脩(授業料)が発生する。

でも、これはやはり嬉しいコトだ。専門家の意見を十分に吟味し、自分の手で全部するのが理想ではあるが…。

障害年金を申請するためにどのような工夫をしたらよいか、具体例をあげてご紹介します。-ファイザー
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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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