斉藤由貴の恋人A医師のパンツかぶりと、医者同士のパワーバランス

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斉藤由貴のパンツかぶり事件を見て感じたコト。(斉藤由貴の相手)それは医者は美人に甘いということ。立場を利用して患者をナンパしていることがハッキリした。病気を治してもらったら患者は医師に感謝をするとともに尊敬もする。そういう空気の中で、受診をくりかえしてくると、いつしか恋愛感情も生まれるだろう。高い倫理観を求められる医師という立場であるが、医者も人間だからしかたのないことである。

不倫はまずい。とはいえ、昨今の恋愛事情を考えると、医師ばかりも責められない。芸能人は申すに及ばず、政治家、教職員までもが配偶者以外の相手と、めくるめくひと時を楽しんでいる。まず、世間の50パーセントは不倫をしていると予想する。昼間のラブホテルに行くと、ほぼ満室だ。利用しなくても外から覗けばわかる。

片麻痺でとても綺麗な女性がいた。まるで女優さんみたいであり、彼女が輪の中にいるだけで雰囲気がパッと明るくなる。そんな彼女を横目でチラチラ見ながら、話題は身体障碍者の等級の話になった。彼女は1種1級だという。2級かなと思っていたけど、手帳の場合はおおざっぱなのでバラツキがある。障害者に対する認識は天気予報の西高東低の逆である。東に行くにしたがって、障害者への理解度が高くなり、西に下がると低くなる。

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身体障碍者手の認定は、都道府県の認定医が行う

福岡では3級の障害者手帳に相当すると判断されても、東京の医師に診断を受けると、1級になることも多い。特に九州の田舎では障害者の認定に対して厳しい医師が多い。大きな短下肢装具を付けて、片手が全廃してても、歩けるから、アンタは3級だと平気な顔で言う。自分もそういわれたので猛抗議した。国立病院の医師だと県の障害者認定医だったりするので、その医師の主張が通ってしまう。

どう見ても2級の障害者に相当すると思われるのに3級の手帳しかもらえないでいる人がいた。再申請しなさいよとアドバイスした。今度は違う病院で診断を受けたのである。しかし断られた。確かに2級相当でもおかしく無い。でも、あの先生の診断には逆らえない。と言われた。最初に診断をした医師が、その地域の医師会で大きな力を持つボスなので、力の弱い病院の医師だと逆らえない。だいたい、力が強いのは国立病院の医師とか有名大学病院の医師だったりする。昔は、国立病院の医師は国家公務員だったので、厚生省の役人である。だから昔の国立病院の医師はふんぞり返っていた。

3級の手帳の人はオフ会でみんな集まると自分と似たような人が1級とか2級の手帳を持っているのをみてショックを受けた。それで繰り返し病院で相談すると。見かねて、こういった。「手帳のアップデートはできない。でも、障害年金の診断書は2級が受給できるようにするから…」それで納得するしかない。しかし、手帳が2級と3級ではその後の暮らしに大きな差が出る。税の減免とか福祉給付金の支給とか、国保や後期高齢者保健料にに違いが出るのはもちろん飛行機や鉄道の割引でも差が出る。

永久認定と診断書の提出が必要な場合

脳卒中の場合、障害年金の認定を受けると2種類に分類される。Aは,永久認定。Bは診断書の提出が必要なタイプだ。だいたい3年に1回ぐらい診断書の提出を求められる。内部障害の場合は、毎年レントゲン写真の提出が必要な場合もある。永久認定というのは一生治らないということ。脳性麻痺などがある。診断書の提出はかなり面倒だ。書き方を間違えれば等級が落とされることもある。

同じ脳卒中でも美人だと永久認定を受けることが多い。生意気だったりトンガっていたりすると診断書提出に分類される。障害年金の診断書には「医師の意見書」という項目がある。この意見書の書き方が日本年金機構の医師の判断材料となる。年金機構の医師が数名のグループを作って申請書の判断をする。昔の社会保険庁がそのまま年金機構と名前が変わっただけなので、実態は昔と変わらない。昔の国立病院も今は、医療センターになったが、国立病院機構〇〇医療センターと国立という文字を冠して権力を誇示している。国家公務員というのは仲間意識が強く国家公務員共済組合などを作って、国家権力を背景に福利厚生など優雅な制度がある。その一つがPPKホテルなどだ。全国に展開し組合員は格安で利用できる。

障害年金の審査をするのは社会保険庁の医師である。その診断書を書いたのが国立病院の医師であると、その結果はどうなるだろう。厚生省の役人同士。同僚の診断にケチはつけられない。多少変でもスンナリ通る。しかし、診断書を書いたのが町医者だったら厳しく詮議されることはいわずもがなであろう。医者の診断書というのは、時には司直の手を払いのけるほどの権力を持っている。国家が医者の意見にお墨付きを与えている。だから高い倫理観が求められる職業と言える。そういういわば聖職者ともいわれる立場の人が、人妻を誘惑して、パンツまでかぶったりするからマスコミも世間も蜂の巣をつついたようになる。

最後に

しかし、まあ、医者も人間だ。時には好きな女性のパンティーをかぶりたくもなるだろう。僕も、新婚のころ妻のパンティーを片手で干していたら、落ちてきて頭にかぶったことがある。なんだか情けなくなって、それから洗濯するのは止めた。今も、片手で洗濯物は取り込むのはニガ手だ。余談はさておき、医者の間にもパワーバランスがあり、それを見誤ると不利益を講じる。そういうこともある。重い障害を抱えながら世の中を渡ってゆかねばならないということは、世間のの仕組みの微妙な点にも料簡せねばなるまい。

しかし、このような医師や弁護士、検事がいることも忘れてはならない。

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まこっちゃん

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元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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