コードブルーで臓器摘出の現場を知る。

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昨夜のコードブルー見たけど。脳死した17歳の少年から臓器を摘出するシーーがあったんだけどあんなに多くの人数で行うんだね。病院の車寄せに、どっと黒塗りの高級車が押し寄せた時には、何か事件でも起きて警察がきたかと一瞬思った。

彼らは医師で脳死少年の臓器摘出のためだとわかったのは、オペ室で黙とうを始めたときだった。それから摘出される臓器の名前と提供先の病院と患者の年齢が次々に読み上げられてゆく。心臓、肝臓、腎臓、膵臓、脾臓、肺など。使えると思われるほとんどの臓器が摘出されていく。

抜かれた臓器は氷詰めにされて各地へと搬送されるわけだから寸刻を争う。感傷や倫理観のうんぬんとかより優先されるのだろう。臓器摘出はああやって行われるのを知った。生体移植には、脳死判定の難しさなど多くの問題や疑問がつきものだろう。

生体肝移植などで成功した症例の報告は時々見られるが、臓器摘出が、こんなに多くの人数で行われるとは思いもしなかったことである。病院のどこかで、密かに数人のスタッフで行われているというイメージは見事に覆された。

以前は初々しかった山ピーも、今は油の乗り切った手練れの医師として新人医師の指導を行う。おどおどしたインターンを演じる若手の役者たちの好演も今風で良いと思う。

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最後に

この前内痔核の手術をしたとき、術前に浣腸をされるのだが、67歳のおじさんとは言え、若いナースに丸見えなのは恥ずかしい。コードブルーに出てくる比嘉愛未みたいな美人ナースだったらどうしようと思ったが、器量よしでなく普通でよかった。排便した後に美人ナースにお尻を見られるのはやっぱいくつになっても恥ずかしい。

保険証に臓器提供の意思表示が昔はあったけど。後期高齢者保健になってからカードでなく従来の保険証になったので臓器提供云々はない。ま、年寄りの臓器は使えないか。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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