地産地消の社会とは、聞いたようなきもする。

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これを読んでると少し元気になれる。というか日本の将来に希望が持てる。地産地消の店舗はJR古賀駅前にもある。古賀でとれたものを古賀で消費しようという目論見だが、店舗は振るわず閑古鳥がないている。なぜだろう。それは値段が高いからだ。ディスカウントやスーパーに比べて高すぎる。農家の生産コストが高いゆえにそれなりの価格になってしまう。しかし、これからはテクノロジーの発達で生産コストが劇的に下がる可能性が示唆されている。重要なのはエネルギを太陽光に変換できるかにある。有り余る太陽エネルギーを電気に変えられればインフラのコストは激減する。太陽の熱は只なのだ。遠い中東から船団を組んで高い金を払って運ぶ必要もない。シーレーンの防衛だといって護衛艦の数も増やすひつようがない。アメリカや中国やロシアの鼻息をうかがうこともしなくてよい。原発も核兵器も無用だ。しかし、それじゃあアメリカは困る。原発を外国に売れなくなる。最大のお得意様である日本にはぜひとも原発の再稼働を願いたい。そのためにはアメリカは裏からどんな手でも使う。CIAのエージェントの国会議員もいる。もちろん民間人の中にもCIAのエージェントは多い。読売新聞の正力松太郎がCIAのエージェントだったそうだ。ネットで検索すればいっぱいでて来る。

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どうなるか興味津々

鉄よりも強い炭素繊維の技術を持つ日本。航空機や新幹線などにも炭素繊維の複合材を使うのが主流となってきた。1000度の高温に耐える鉄がなくなることはない。しかし鉄の需要が減ることは間違いない。鉄鉱石の輸入も減るから中国にイチャモン付けられてタンカーを差し押さえられることも意味がない。資本主義は行き詰っている。こう競争の原理が強い社会では、我々障害者は手も足もでない。時代の変化は急激に加速している。資本主義と地産地消の世界とが混合した社会へと移行するのだろうか。

その成立から数百年を経て、もはや行き着くところまで行き着いた観のある資本主義経済。生活は確かに豊かにはなりましたが、苛烈な競争原理等に翻弄され、世…
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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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