障害を持つと体重のコントロールは大切。

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障害者にとって適正な体重を保つことは結構苦労する。どうしても運動量が不足するから、少しぐらい食べるのを減らしてもなかなか減らない。最大の楽しみでもある食事を減らすことに抵抗もある。そんなにまでしてダイエットするぐらいなら、なるようになるさ。こんな体だもの、いつ死んでもいいやと開き直ってヤマザキのミニ小倉アンパンをぱくつき、冷えたコーラで喉を潤す。

カルビーを焼いて黄金の焼き肉のタレを付けてビールする。ああ、生きててよかった。至福の時間である。これまで風呂上がりの体重計にも乗らなかった。怖いからだ。最近はほぼ毎日乗るようにしている。

ダイエットなど、もういいと思いながらもどこか気にかかる。運動をナマケ小倉パンをほおばることに罪悪感も感じる。ダイエットしなくては、否、それは無理だ。食うな。食いたい。気持ちは海に浮かぶ小舟のように揺れる。

「ヤマシタさん次回の診察日は朝食抜きで来てください」
ラブリーな看護師さんから言われると速攻、「はいわかりました」と調子よく返事する。空腹時の血糖値の測定のためだ。毎朝食ってるパンとコーとバナナだけど食べないと空腹感がある。

手術の時とか検査の時には絶食を指示される。こんな時には実行できるのだから、何かの縛りがあれば食事制限も可能かもしれない。太りすぎると膝に負担がいく。太っていると歩くのはキツイのだ。ましてや半身不随の身なればなおさらだ。

楽して痩せるダイエット食品というのもあるがほとんど役に立たない。2キロも3キロもやせようとしたら大変だ。毎日体重計に乗り、1キロ増えたら一食減らすことにしている。300グラム増えたらご飯を抜くとかして小まめに調整している。それプラス運動。

朝の買い物で6000歩行。午後の水泳50分。水中歩行で20分程度。これを投稿したら買い物にいかなくては。

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最後に

朝の買い物で6000歩行。午後の水泳50分。水中歩行で20分程度。これを投稿したら買い物にいかなくては。キッチンに立ち料理をするのも運動のひとつ。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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