監視社会から逃げられない

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最近、キッコーマンのバナナジュースにはまっている。豆乳ベースでバナナの味はしっかりする。200mlの紙パック入りで、アマゾンで検索すると、1本あたり78円で売られている。ただし24本とかの箱買いになる。ルミエールで買うと1本59円でバラ売りで買える。自販機で買うと110円。

自販機で買うと生ぬるいので、冷凍の保冷剤と一緒にビニール袋に入れておくと、2時間もすると冷たくて、とても美味しい。事前に冷蔵庫で冷やしておくひつようがある。バナナジュースで検索したら、タイムラインに広告が表示されるようになった。しっかりとグーグルに追跡されている。こうしてネットでは常に監視されている。誰がどのような検索をしたか。何を購入したか。すべて誰かに見られている。

これがジュースぐらいだから問題ないけど。爆発物とかの作り方を検索して、その手のサイトを覗いたら、これもしっかりとチェックされるのだろう。クレジットカードをもっていれば個人情報は丸裸になる。

警察に公安警察というのがある。テロ活動などを防止する目的らしい。公安1課が共産党の担当で、公安2課が右翼の担当で、公安3課が極左の担当で、他に外事課というのがあり、外国のスパイを担当するそうだ。共産党は暴力による革命と天皇制の廃止を党是としているから、監視対象で常に公安にマークされているそうだ。

極左というのは昔の学生運動でゲバ棒をふるっていた人たちのことらしい。そういえば中核派とか革マル派とかいろいろあった。連合赤軍とかオウム真理教とかも3課になるのかな?
右翼と暴力団も公安の監視対象とは知らなかった。アメリカのFBIに凶悪暴力集団と認定されている北九州の工藤会もそうだろうか。

古賀市にも昔過激派だった議員がいるので、この人も公安の監視対象だろうか?もう遠い昔のことだから関係ないように思えるが、共謀罪が成立したからヤバイ気もする。共産党の市会議員がいっていたが、選挙の時は常に警察の尾行がつくそうである。

極左のひとって北朝鮮とつながりがあるのでかなりやばいかもしれない。北朝鮮系の産業廃棄物業者がいて、汚染水垂れ流しを追及されたら、ひらきなおって脅かされらとかいっていた。その議員は今、身体障碍者福祉協会の賛助会員費も払えないほど落ちぶれている。

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最後に

ある日突然警察がやってきて、お聞きしたいことがあるので署までご同行をお願いします。そういう日がやってくるかもしれない。在宅障碍者という浮世離れした暮らしをしていると、そんなの関係ないと思えるが、常に誰かに監視されているという現実からはのがれられそうもない。監視しているのはアメリカのCIAかもしれないし、市場調査の企業かもしれないし、FBIかもしれない。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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