線状降水帯が恨めしい

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外は猛烈な雨が降っている。山一つ向こう側の朝倉地区は甚大な被害が出ている。まさかここまで被害が拡大するとは想像もできなかった。5年前の九州北部豪雨の時の傷跡も 癒えぬ箇所もあるというのに、天はあざ笑うように雨を降らせ続ける。
朝倉の杷木といえば柿や梨、ブドウの産地として知られる。それと女優の吉瀬美智子さんの出身地でもある。映画フーテンの寅さんに出ていた朝倉の3連水車も無残な姿になっていた。
もう自分が知っているどかな風景はどこにもない。山肌が削られ土石流が民家を飲み込む様子がテレビで繰り返し流れると言葉を失う。5日午前11時38分の巡回バスを待つときに、滝のような土砂降りで周囲が白くなった。いままで経験したことのない降り方であった。しばらくすると雨脚は治まったが、あの時、朝倉ではすさまじい豪雨があったのだろう。

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これ以上は勘弁して

今も外は篠突く雨である。北九州小倉では河川の増水で避難勧告もだされたと報道されている。福岡のテレビ報道は豪雨被害一色である。こう雨が酷いと雷もゴロゴロ鳴るので買い物に出るのも躊躇してしまう。今日の午後は古賀中央病院の受診もある。

線状降水帯という耳慣れない言葉が囁かれているが、気象のことはよくわからず、もうこれ以上の雨降らしは勘弁してくださいと、天に祈るしかないというもどかしさ。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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