灯台下暗しとはよくいったもの、専門医がそぐそばにいた驚き

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今日は内痔核の手術の後の診察日。術後の経過は良好で、専門医の先生が、すぐそばの病院におられたのはラッキーだった。
軽度の場合は専門外の医師でも相談できようが、重傷で手術を視野にいれるとなると、やはり専門的な知識と技量を持った医師を頼るのが良い。多少遠くても専門医のいる病院を、というアドバイスが多い。
 
しかし、痔の専門医ってどうやって探すのか。いろいろ検索してみると、こんなのがあった。日本大腸肛門学会
ここでしらべればわかる。早速サイトに飛んで調べると主治医の名前があった。やっぱりなあ。最初の受診の時の問診と局所の触診の具合で、この先生は手練れだと直感した。障害者を32年もやっていると色々な医師から治療を受けるので、だいたい最初の段階で上手下手がわかるものだ。人間の直感って侮れない。
 
しかし、医者の名前がわかっても勤務先の病院を調べるのが大変そうだ。福岡東部地区では福岡市東区の舞松原にあるカモリクリニックが有名だが、車がないと不便な場所にある。かいクリニックで相談すると、迷わずカモリクリニックを挙げられた。しかし、ここは20年前に一度手術を受けたことがあるがダメだった。
 
古賀市内でも国立病院と他の胃腸外科で手術を受けたが、いずれも数年後には再発した。ヒサヤ大黒堂の薬も試したが完治にはいたらず。薬代が高くて続かない。

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利便性を優先

 
電車とバスを乗り継いで福岡市東区まで行くことを考えると、やはり近場が良い。絶対に治るし、痛くない、というのなら多少遠くてもいくのだが、やってみなければわからない、というのなら、術後の診察を考えると自宅から近い方が良い。健常者ならいざしらず、片麻痺があると電車バスを乗り継ぐのは難儀する。
 
近くがいいと言って、紹介状を書いてもらったのが古賀中央病院である。30年前からこの病院の前を通って、花見の海岸まで歩行訓練していたので、病院名は知っていた。自宅から徒歩15分である。
 
もうどこの病院でも完治はしないと思って、評判よりも自宅からの近さを選んだら、そこに数少ない専門医がいた。歳のころは37~8ですらりとしたイケメンである。まるで医療系ドラマに出てくる俳優みたいだ。近年の医療技術の進歩は目覚ましく、今回は最新の4段階注射法と内痔核の根治術を受けたので完治するかもしれない。30年前の痔のオペは何の説明もなく局所麻酔で患部を切除するというもの。しかしその切除した部位を見せられることもなく、医者に言われるがままだった。今回は詳細な説明と除去した幹部も見せられた。
除去した内痔核↓
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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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