片手で薬を出していたら錠剤が転がって拾うのに難儀した

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痔の手術をしたのが6月16日。毎日4種類の薬を飲んでいます。効能の説明には次のように書かれています。注意書きもあるのですが割愛しました。

ヘモナーゼ(痔の出血、痛み、腫れ、かゆみをやわらげたり、肛門部の手術後の治癒を促す薬です)

酸化マグネシューム錠330mg(過剰な胃酸を中和する、便通をよくする、尿路結石を予防する薬です)

ロキソプロフェンナトリューム(炎症を和らげ、痛みを抑えたり熱を下げる薬です)

レバミピド錠100mg(胃粘膜を保護修正する薬です)

この他に、ネリプロクト軟膏というのを肛門から1日2回注入します。

片手で薬をプシュッと押して出すと、薬が立ってしまうときがあります。両手で出すとこんなことはないのですが、片手だと時々こうなります。プシュッと出すので薬に勢いがついてコロコロと転がってベッドの下か机の下に入ってしまうことがたまにあります。こんな時は片麻痺があると屈めないので床に座り込んで探さねばならず一苦労です。近くにある時は簡単にとれるのですが、奥の方にあるときは孫の手などを使って取り出すのですが、麻痺足で立ち上がれないので、健側の手足で立ち上がることになるので、恐ろしく時間がかかります。今朝も薬が転がって飲むまでにじかんがかかりました。

術後の経過は、

手術後の痛みも無く順調に回復しています。ただ、手術後は肛門が傷ついているので、血のようなものがでますが、これは出血とは違う粘液です。なんでも人体が傷を治そうとして自然に出す粘液のようです。下着が汚れるのを防止するために割れ目にお尻パッドを挟んでおきます。排便時や入浴のたびに取り換えていたらかなりの数を使うので、粘液の量が少なくなるとキッチンタオルを折ってお尻の割れ目に挟んで代用しています。

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最後に

幸いにも術後の痛みも無く一晩の入院で退院しました。3日後には水泳も始めました(医師の了解をとって)が基本的には安静が大事なようです。肛門というのは実にデリケートにできています。筋肉の収縮で便を出したり止めたり。肛門部は常に湿った状態に保たれております。湿っていないと便の排出がスムーズに行われないためだと思われます。そういうことを自動で行われているのです。痔を患って、手術を受けてみると肛門という器官の大切さを痛感させられました。便は出過ぎても困るし、また出ないというのも困ります。適宜な状態で排便を促す人体の昨日に脱帽です。

 

 

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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