民間なのに面接官というのはおかしくないか

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求人情報関係のサイトを見ていて、いつも思うのは、民間の会社なのに、面接する人のことを面接官と書いてあること。官というのは、辞書にはこんな風にかいてある。

国の政務を執行する機関。朝廷・政府など。役所。おおやけ。

どんな有名な企業だろうが、国の機関でなければただの私企業である。だから面接担当者とか採用担当者とか表記するのが普通だと思っていたが、最近ではマスコミでも私企業を面接官と表記してあることが多い。ワイドショーでもアナウンサーが面接官と言ったルする。官とは国家公務員のことで、県や市の職員が面接官というならまだしも民間企業の従業員を官と呼べないと思うのだが、不思議だ。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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