これが内痔核だ、見たくないけど記念に掲載

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6月16日に内痔核の根治手術を受けた。

6月17日正午退院。

6月19日外来診察。痛みも出血もほぼなく術後の経過は良好。

医師から手術の経過説明があった。画像をプリントしてあった。デジカメで撮影してよいかと尋ねると快く許可してくれるとともに、自らカメラをとってシャッターをきってくれた。

内痔核の最新研究についてはこのサイトが参考になる。ここ 内痔核の治療法

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グロテスク

静脈がうっ血して固まったものを内痔核というみたい。ステージ3になると脱肛といって、排便時に飛び出してくる。さらに大きくなるとステージ4となり脱肛を指で押し戻してもすぐに出てくる。僕の場合はステージ3であった。脱肛しても指で押し戻すと中に入った。大きい内痔核と小さい内痔核の2つを根治術で除去した。他に2つの内痔核があったが、これは小さかったので4段階注射法で固めた。グロテスクであんまりみたくないが、めったにみられないので記念に掲載した。痔というものはこんな風になっているんだという思いである。大きい内痔核の実物を手術後に見せられた時は焼き鳥のスナズリに似ていると思った。

術後初めての排便があったが排便時の痛みも出血もなかった。ただし、にじむようなわずかな出血があるので、お尻の割れ目に長方形の脱脂綿を割れ目の間に挟んでいる。この微量の出血は手術につきもののようで自然に収まるだろう。次回の診察日は6月23日である。綺麗に治ったら医師から写真にとってもらうことにした。

<参考>
実は初期の胎児の肛門には穴は開いていないそうだ。子宮内で成長するにつれて、口のほうから下がってきた腸と、おしりからくぼんできた皮膚がつながって、一本の通り道になり肛門ができるという。このつながった境界線は、「歯状線(しじょうせん)」と呼ばれ、歯状線より上は粘膜部分、下は皮膚部分となっているそうだ。
この説明を読んで、ある人の子供には生まれつき肛門がないと言われたことを思い出した。まさかと思ったが、ネットで調べると鎖肛というそうだ。日本小児学会のサイトに記述がある。ここ

お医者さんが痔の手術受けた体験記 ここ

 

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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