明日は内痔核、4段階注射法と根治の手術日、気合で乗り切る

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いよいよ痔の手術日が明日に迫った。準備が必要だ。着替えとかタオルとか洗面用具とか。お金の準備もいる。いくらかかるかわからないけど。手術をするのだからそれなりの金額も要求されるだろう。少し多めに持ってゆくか。生産のときに足りなくて、後日持参しますというのもなんだかな思い。ことお金のことに関するとどこもシビアだから。以前、交通事故で救急車で運ばれた。軽症だったので、その日に帰ろうとしたら、ヤレ家族を呼べと言われ、3万円を請求された。保険会社が払うからといっても医事係は納得せず、借用書を書かされた経験があるのでちょっと心配。

最大4日ほどの入院だけど、よく考えるといろいろ持っていくものが多い。本が5冊はほしい。テレビを見るには1枚1000円のプリペイドカードが必要だ。パジャマもタオルもレンタルで費用がかかる。こんな時スマホを持っていないのが残念だ。毎月の使用料を考えるとパソコンとスマホの両立は苦しいからしかたがない。退屈しのぎには図書館で借りる本がいる。水泳から戻って借りにいくかな。

なんとなく不安

装具を付けているので院内で履く上靴もひつようだ。片麻痺があると普通にスリッパが履けない。素足用の上靴と装具を付けるときの靴は違う。装具用は左28センチ、右26センチ。素足用は左右26センチ。どっちをもっていくか悩むところだが素足用に今決めた。ただ内反があるので素足での歩行は手すりをもつなどの用心がいる。くじいて転倒したらえらいことになる。ああっ、よく考えると、ヤッパ上履きはいらない。院内はリハビリシューズ履いたままOKだった。簡単なオペだが頭が混乱している。ティッシュもいるな。ラブホじゃないからベッドのそばにティッシュはないだろう。
初めは、リュックに荷物を背負って歩いて行こうか。なんて気軽に思っていた。しかし、荷物が多いのでセニアカーでいくことこした。入院手術となると数枚の書類が必要だ。後遺症がでますよ、いいですね。という手術の承諾書。お金の支払いがとどこった時の保証人の印鑑。入院についての注意書きと問診票の記入。 4段階注射法の後遺症、潰瘍ができるもというのが憂鬱だ。でも、この際なんらかの処置をしておかないと再出血は必定だから。それと脱肛もあるし、遅かれ早かれオペは必要になるだろう。内科的治療での完治はありえない。今夜は9時以降の食事は禁物。明日の朝は絶食だ。後遺症が最小限に治まるように気合で乗り切ろう。頑張れ、自分。

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最後に

明日いよいよ痔の手術。簡単なオペだけど、後遺症の説明は最悪の場合の想定だし、そんならやめとくかと思う。それに費用も心配だ。今出血は止まっている。手術やめようかとふっと思う。市販の薬も試したけど費用がかさむばかりで、一時的に治っても再発する。オペもこれまで3回受けたが再発を繰り返す。だいたい肛門が下向きについているのが静脈のうっ血を招き、悪影響を及ぼすらしい。人類が4足歩行で猿だった時代は肛門は横向きにあるから痔にはならないそうだ。2足歩行に進化した時、肛門が下を向き、痔が悪くなるようになった。そういうことらしい。痔が悪いのも進化の代償なのかもしれない。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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