葛のように強くありたい

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山野にしろ路傍にしろ河原の土手にしろ高速道路ののり面にしろ、どこにでもいたるところに見かける葛という植物の繁殖力のたくましさといおうか、その生命力のすごさにはただただ舌を巻くほかない。茶色の弦がどこまでも草木に巻き付き伸びていく。暑かろうが寒かろうがそんなことはお構いなしである。

 

 

わいわいファームへ行く途中の大根川の土手をほぼ全域にわたり席巻している。日照りでも枯れない。雨が降ればますます勢いを増す。とにもかくにもあの繁殖力のたくましさには脱帽いがいの何物でもない。地中には10数メートールにわたって深くもぐりこみ、根は樹木化したくましい。あの蔓性の植物にどのようなエネルギーがあるのだろうか。核爆弾で地上が破壊されても、あの鬼のような根っこがある限り、瞬く間に再生していくだろう。

 

 

巨大な根っこのようなものには驚いた

葛のようにたくましい生命力を身につけたいものだ。

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最後に

「かいくりにっく」で古賀中央病院への紹介状を書いてもらった。(¥250)

午後2時になったら古賀中央病院で痔の診察をうける。オペができればよいけど。

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まこっちゃん

まこっちゃん

元自動車会社工員、配管工、自動車洗車場、呉服担ぎ屋、土木作業員

昭和61年、琉球大学キャンパス内で架橋工事中に突然脳内出血に倒れる。
以降左半身不随の後遺症が残り1種2級の身体障碍者となる。

昭和64年(平成元年)リハビリセンターで入所中に知り合って交際していた女性職員と入籍。
福岡県粕屋郡古賀町(現古賀市)へ転居。彼女が働き、家事全般は夫がする暮らしを始める。生活費は折半。いわゆる「主夫」となって今に至る。

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